中部マーケティング協会の紹介
歴史
事業紹介
事業活動方針
会 長 小 笠 原   剛
会長 小笠原 剛

株式会社三菱UFJ銀行 常任顧問

 人口減少に伴う消費市場の縮小や労働力不足、所得格差の拡大や多様化するライフスタイルを背景としたニーズの複雑化、AIやロボットをはじめとしたICT技術の進化など、企業を取り巻く経営環境は劇的な変化を続けています。社会、技術、生活の変化のなかで、これに対応した新たな商品・サービスが強く求められています。変化する環境の中で顧客の期待に応えていくためには、業種を超えた事業展開や異業種とのコラボレーションなど自らも柔軟に変化し、視点を変え、顧客と共鳴・共振する価値を見出していく必要があります。
 中部マーケティング協会は、当地区における唯一のマーケティング普及啓発団体として、変化の先端で価値創造に取り組むマーケッターのリアルな声を聞く機会(講演会)、変化の先端を感じる機会(見学会)、自らが変化の先端に立っていることを共有する機会(課題意識を共感できる参加型交流会)の提供を通して、マーケティング活動の有効性・可能性を追求すべく、事業展開を進めてまいります。
 2018年度は、激変の時代に企業が進むべきマーケティング経営の在り方について問題提起すべく、以下を重点課題として諸事業を展開してまいります。

重点取り組み