企業広報担当者初級セミナー
企業と社会の架け橋としての広報の役割は年々多様化し重要性を増しています。
本セミナーではこれから広報を担当する方やまだ広報経験が浅い方はもちろん、体系立てて広報PRを理解したいマネージャー層なども対象に、「伝わるリリースの作り方」と「記者との信頼関係づくり」を実践的に学びます。
前半では広報の基本やニュースになる情報の整理の仕方を学び、後半ではチームでタイトルづけのワークショップを行います。
また「リリースを出して終わり」ではなく、的確に記者に届けるための「メディアリレーション強化」の具体的手法も取り上げます。
また「リリースを出して終わり」ではなく、的確に記者に届けるための「メディアリレーション強化」の具体的手法も取り上げます。
プログラム
2026/4/16(木) 13:00~16:30
1.広報の基本を理解する ・広報と広告の違い ・「攻め」「守り」「受け」3つの広報 ・広報担当者に求められるスキルと心構え 2.ニュースになる情報とは? ・記者が関心を持つ“切り口” 3.プレスリリース作成の基本とタイトルづけ ・プレスリリース構成の基本 4.ワークショップ ・よいタイトル/悪いタイトルの例を確認(10分) 5.記者とつながる一歩 ・媒体研究のコツ(新聞・テレビ・オンラインの違い) 6.まとめ・質疑応答 ・今日からできる広報3つの実践ポイント |
講師プロフィール

㈱シプード 代表取締役 舩木 真由美 氏
大学卒業後、人気番組『とくダネ!』の制作に携わる。その後、PR会社を経て楽天に入社し、楽天市場のPR担当として広報組織の立ち上げに参画。「楽天賞」を3度受賞。2014年に独立し、企業の広報人材を育成する業界初の「広報・PRの家庭教師サービス」を開始。マネーフォワードなどのIT企業から銀行・製薬会社まで、200社超の広報担当者を指導してきた。
現在は、リリース配信から記者情報管理までを一元化するオンライン広報サービス「PRONE(プロネ)」を提供し、全国1,500社が利用。AIをはじめとするテクノロジーを活用した「攻めの広報PR」を得意とし、広報業務の効率化と戦略的PRで企業成長を支援している。
また、広報専門家として上場企業の社外取締役を務めるほか、2023年には厚生労働省の広報アドバイザーを務めた。
現在は、リリース配信から記者情報管理までを一元化するオンライン広報サービス「PRONE(プロネ)」を提供し、全国1,500社が利用。AIをはじめとするテクノロジーを活用した「攻めの広報PR」を得意とし、広報業務の効率化と戦略的PRで企業成長を支援している。
また、広報専門家として上場企業の社外取締役を務めるほか、2023年には厚生労働省の広報アドバイザーを務めた。
開催要領
とき | 2026/4/16(木) 13:00~16:30 |
参加方法 | 【会場】中部生産性本部 セミナールーム(豊島ビル11階) ⇒アクセス ※ オンライン配信はございません。 |
対象 | 企業広報部門担当者の方 これから広報を担当される方 |
参加費 | 中部生産性本部 会員組織 36,300円 一般組織 47,300円 (1名分、消費税・資料代を含む) |
備考 | ●プレスリリースを一つご持参ください(自社・他社問わず自分が気になるもの) 申込締切日:2026/4/9(木) 1.下記の申込フォームより必要事項をご入力の上、4/9(木)までにお申込み願います。 複数の申込みをいただく場合、1名申込後表示される「引き続き申込みをする」ボタンから続けて入力を 行ってください。(ブラウザを閉じてしまうと連続入力ができませんのでご注意ください。) FAXでのお申込みをご希望の場合は、「セミナー共通FAX申込み用紙」に必要事項をご記入の上、 お送りください。 2.受付後に 申込者宛て(複数人でお申込みの場合最初の申込者宛て)に請求書をお送りいたしますので、 記載の振込期日までにお振込み願います。 なお、振込手数料については、お客様にてご負担願います。 また、請求書のメール送付ご希望の方は申込みフォーム備考欄にご希望の旨ご記入ください。 3.キャンセルは、4/9(木)までにお願いいたします。 また、無断欠席のないようご協力をお願いいたします。 ■注意事項 下記事項を確認、同意の上、お申込みをお願いします。 1.講師の都合などの事情により、日程・時間・内容並びに開催形態の変更をさせていただく場合がございます。 2.講演の録画、録音、配布資料記載事項の無断転載を固くお断りいたします。 その様な行為が発覚いたしました場合、事務局より削除を要請し、損害賠償を請求させていただきます。 3.本注意事項については、代理参加となった場合は、代理参加者に自動的に適用されます。 |
案内パンフレット
