中部生産性会議について
ABOUT SEMINAR
  • 新たな価値・成長を生み出す組織づくりに向けた、これからの企業活動のあり方や、それを支える強い現場づくり、人材力の高め方についての確認 
  • 企業労使のトップに加え、人事部門や労働組合をはじめとした、あらゆる部門の責任者やリーダーが参画する会議
  • 分科会において、参加者が関心の高いテーマを選択できる方法の提供

全体プログラム

Day1  13:00~17:00
講 演 Ⅰ
ケイアンドカンパニー㈱  代表取締役
元 ネスレ日本㈱       代表取締役社長兼CEO                高岡 浩三 氏
講 演 Ⅱ
freecracy㈱        代表取締役兼CEO                    国本 和基 氏
講 演 Ⅲ
慶応義塾大学       総合政策学部教授                   中室 牧子 氏
Day2  10:00~17:00
分科会ⅠーA
トヨタ紡織㈱       人材戦略部エンゲージメント推進室労務戦略グループ   加納 幸一 氏
   Ⅰ-B
名古屋鉄道㈱       人事部 人事戦略担当 課長                岩田    幹 氏
分科会Ⅱ-A
ユニ・チャーム㈱     理事グローバル人事総務副本部長兼人事部長       渡辺 幸成 氏
   Ⅱ-B
カルビー㈱        人事・総務本部 採用・育成・HRBP部          種橋 直実 氏
分科会Ⅲ-A
㈱熊谷組         管理本部ダイバーシティ推進部部長           黒嶋 敦子 氏 
   Ⅲ-B
㈱ニチレイ        ダイバーシティ推進部 ウェルビーイング経営推進室長    酒井 麻路 氏 
特 別 講 演
日本体育大学       教授/博士(体育科学)/理学療法士/ボディビルダー    岡田   隆 氏
プログラム
PROGRAM
Day 1   8月24日(月)

開会挨拶 13:00~

     一般財団法人中部生産性本部  会長  石黒 武
                          (大同特殊鋼㈱ 代表取締役会長)

講演Ⅰ 13:10~14:10

新たな発想と付加価値の創出

  「イノベーションを生み出す組織の創り方と生産性の高い働き方」


     ケイアンドカンパニー㈱   代表取締役     
     元 ネスレ日本㈱  代表取締役社長兼CEO  高岡 浩三 氏
                       ⇒プロフィール

     
<講演のポイント>
     ◆ イノベーションの重要性は分かっていても、イノベーションの本質と意味を理解する人はいない。
       イノベーションの本質をマーケティングの見地から実務者として分かりやすく解き明かし、自身の会社組織で共有しつつ、
                   数多くのイノベーションを創り上げて営業利益20%を超える高収益企業に変革させた経験から説明する。
                   また、マーケティングとイノベーションは間接部門にも適応されることを人事部と労働組合を例にとって解説する。

講演Ⅱ 14:30~15:30

■ AI×HRで変わる経営・人事の未来 ■

  「2030年の人事部」
    ~人事・経営におけるAI導入の障壁と、それを乗り越えるPoCの勘所~

     freecracy㈱   代表取締役兼CEO  国本 和基 氏
                       ⇒プロフィール

     
<講演のポイント>
     
◆ 人材の配置、育成、採用は日本型タレントインテリジェンスでこう変わる
     ◆ AI×HRが実装される現場での課題と、その先にある生産性の向上
     ◆ 失敗しないAI x HRのPoCの設計ポイント
     ◆ 人事における人の仕事は生産性を上げながら変化し残るか、上げずに残すかの二極化となる

講演Ⅲ 15:50~17:00

■ 科学的根拠に基づく教育 ■

  「子育てに見る部下育成のヒント」
    ~エビデンスから導く教育経済学~

     慶応義塾大学   総合政策学部教授  中室 牧子 氏
                       ⇒プロフィール

     
<講演のポイント>
     
◆ 成功者の体験談に勝るデータやエビデンスに基づいた教育
     ◆ リーダーシップは天賦の才能ではなくスキル
     ◆ 心得ておきたい部下育成のポイント
     ◆ これからの時代に必要な学び、非認知能力の大切さ
Day 2   8月25日(火)

分科会Ⅰ 10:00~11:20

Ⅰ-A ■ 活力ある組織づくり ■

  「多様な人材を最大限に活かす職場に向けて」
    ~従業員エンゲージメント向上にむけた取り組み~

     トヨタ紡織㈱   人材戦略部エンゲージメント推進室労務戦略グループ  加納 幸一 氏
                       ⇒プロフィール

     
<講演のポイント>
     
◆ エンゲージメントKPIの設定と達成に向けた取り組み
     ◆ エンゲージメント向上におけるキードライバーの分析と組織としての具体的な取り組み
     ◆ キャリア自律を後押しする仕組みで成長を支援
Ⅰ-B ■ 介護支援プログラムの整備 ■

  「介護離職ゼロに向けた挑戦」
    ~長く働ききつづけたいと思える会社を目指して~

     名古屋鉄道㈱   人事部 人事戦略担当 課長  岩田 幹 氏
                       ⇒プロフィール

     
<講演のポイント>
     ◆ 自社の課題に向き合うことで気づいた介護支援に取り組むことの重要性
     ◆ 自社の課題に向き合うことで気づいた介護支援に取り組むことの重要性
     ◆ 従業員の不安に寄り添うソフト面の支援、今後必要な介護支援のポイント

分科会Ⅱ 12:20~13:40

Ⅱ-A ■ 経営陣と現場を繋ぐ戦略人事 ■

  「仕事を通じて人間力を磨く “共振人材”の育成」
    ~仏(計画)作ったら必ず魂(実行・定着まで貫徹する)を入れよ!~

     ユニ・チャーム㈱   理事グローバル人事総務副本部長兼人事部長  渡辺 幸成 氏
                       ⇒プロフィール

     
<講演のポイント>
    
 ◆ 絵に描いた餅にしない。全社員のベクトルを合わせ、実行力を標準化する仕組み“共振の経営”
     ◆ 人は自ら育つもの。“共振人材”育成における現場での泥臭い活動事例
     ◆ 「社員の夢」と「会社の業績」をどう直結させるか?
     ◆ 個を活かし、成果に直結させる人材データを活用した泥臭い挑戦と現在進行形の葛藤

Ⅱ-B ■ 多様な人材が活きる働き方へ ― カルビーのワークスタイル変革 ― ■

  「カルビーの働き方変革」
    ~オフィスワークスタイルの変遷~

     カルビー㈱   人事・総務本部 採用・育成・HRBP部  種橋 直実 氏
                       ⇒プロフィール

     
<講演のポイント>
     
◆ カルビーの『働き方』取り組みとオフィスワークスタイルの変遷
     ◆ コロナ感染拡大から2020年7月『Calbee New Workstyle』に移行
     ◆ コロナ禍以降の働き方から新たな施策の実施

分科会Ⅲ 14:00~15:20

Ⅲ-A ■ 企業の成長につながるダイバーシティ推進 ■

  「多様な人財が活躍できる社会を目指して」
    ~はじめの第一歩は建設現場の女性用トイレ設置からの意識改革・・・
     新しいことに挑んでいける人財育成とイノベーションの創出に至るまで~

     ㈱熊谷組   管理本部ダイバーシティ推進部部長  黒嶋 敦子 氏
                       ⇒プロフィール

     
<講演のポイント>
  
   ◆ 熊谷組でのダイバーシティ推進のスタートは当時13%ほどしかいない女性活躍推進からスタート
     ◆ 推進体制の整備と建設現場における意識改革を進める中での試行錯誤と気付き
     ◆ 男性育休や介護、LGBTQや障がいのある社員まで含めた包括的な取り組みへの進化
     ◆ 継続的な取り組みによる風土改革とイノベーションの創出へ、経営指標への貢献
Ⅲ-B ■ フィジカル・メンタル両面からの健康支援 ■

  「働きがいの向上は従業員の健康がベース」
    ~健康経営を起点としたウェルビーイング推進と、心身両面からの組織アプローチ~

     ㈱ニチレイ   ダイバーシティ推進部 ウェルビーイング経営推進室長  酒井 麻路 氏
                       ⇒プロフィール

     
<講演のポイント>
     ◆ 健康経営を経営課題として捉えた背景と推進体制(専任部署設置)の考え方
     ◆ フィジカル・メンタル両面からの健康支援とヘルスリテラシー向上に向けた取り組み
     ◆ 「働きやすさ」「働きがい」の施策推進とウェルビーイング経営への展開
     ◆ メンタルヘルスへの対応と、個人から組織への働きかけへの転換


特別講演 15:40~16:50

■ 明日への活力のために個人ができること ■

  「人生100年時代を生きる現代のホモサピエンスへ」
    ~運動・栄養・休養で最強の脳と体を作る~

     日本体育大学   教授/博士(体育科学)/理学療法士/ボディビルダー  岡田 隆 氏
                       ⇒プロフィール

     
<講演のポイント>
  
   ◆ 健康寿命と死亡年齢最頻値に見る健康管理の重要性
     ◆ 筋トレやダイエットの質も、仕事の質も脳の健康で決まる
     ◆ およそ40年に及ぶトレーニングの継続からの学び、豊かな人生を歩むためのヒント


閉会挨拶 16:50~17:00

     中部地方労働組合生産性会議  議長  與後 誠
                          (中部電力労組 本部執行委員長)
講師プロフィール
PROFILE

講演Ⅰ ■ 新たな発想と付加価値の創出 ■

「イノベーションを生み出す組織の創り方と生産性の高い働き方」


  ケイアンドカンパニー㈱    代表取締役
  元 ネスレ日本㈱  代表取締役社長兼CEO  高岡 浩三 
              ⇒プログラムに戻る

「キットカット受験応援キャンペーン」を手がけ、キットカットのビジネスを世界一に導き、2020年3月までネスレ日本㈱ 代表取締役社長 兼CEOとしてDXによるネスカフェ・アンバサダーモデルを構築。20%を超える超高収益企業に育てる。2020年4月よりケイアンドカンパニー㈱ 代表取締役としてDXを通じたイノベーション創出のプロデューサーとして活躍。ネスレ退任後、サイバーエージェントなど数社のマネジメントアドバイザーと社外取締役を務めるとともに、自ら「高岡イノベーション道場」というイノベーション創出に特化したスクールを主宰する。

講演Ⅱ ■ AI×HRで変わる経営・人事の未来 ■

「2030年の人事部」
~人事・経営におけるAI導入の障壁と、それを乗り越えるPoCの勘所~

  freecracy㈱  代表取締役兼CEO  国本 和基
                       ⇒プログラムに戻る

米国オクラホマ州立大学卒業後、アビームコンサルティング入社。メガバンク・事業会社にて財務及びERPを中心としたIT領域においてコンサルティングを行う。大手事業会社に転職後、PMとしてヨーロッパでのM&Aや東南アジアでのERPや生産管理システム導入プロジェクトを行う。その後ベトナムにて教育・メディア・IT事業を行うKijin Edutainmentを立ち上げ4年間の事業運営後、日系大手教育企業へ売却。その後立ち上げたHRTechに特化した2社目のスタートアップであるfreecracyにて、データの保存ではなく、あらゆる企業情報をスキルベースとAIにより解析し、経営や人事の判断支援をサポートするBuilt on AI型タレントインテリジェンスプラットフォーム『TalentsForce』を運営。米国公認会計士。著書:『2030年の人事部』、『エンジニアリソース革命』

講演Ⅲ ■ 科学的根拠に基づく教育 ■

「子育てに見る部下育成のヒント」
~エビデンスから導く教育経済学~

  慶応義塾大学  総合政策学部教授  中室 牧子 
                      ⇒プログラムに戻る

慶應義塾大学卒業後、日本銀行等を経て現職。コロンビア大学にてMPA、Ph.D.取得。
専門は教育経済学。国のデジタル行財政改革会議、規制改革推進会議等で有識者委員を勤める。著書は「科学的根拠(エビデンス)で子育て」、ビジネス書大賞2016準大賞を受賞し発行部数37万部を突破した「『学力』の経済学」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、 週刊ダイヤモンド2017年ベスト経済学書第1位の『原因と結果』の経済学」 (共著、ダイヤモンド社)など。2021年9月からデジタル庁のシニアエキスパート(デジタルエデュケーション統括)。

分科会Ⅰ-A ■ 活力ある組織づくり ■

「多様な人材を最大限に活かす職場に向けて」
~従業員エンゲージメント向上にむけた取り組み~

  トヨタ紡織㈱  人材戦略部エンゲージメント推進室労務戦略グループ  加納 幸一 
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大手人材会社にて東海圏の製造業を中心に採用支援業務に従事した後、2023年にトヨタ紡織へ入社。人材戦略部にて新卒採用を担当し、採用プロセスの見直しを牽引。2026年には労務へ異動し、エンゲージメントKPIの設定やエンゲージメント向上施策の企画に従事。

分科会Ⅰ-B ■ 介護支援プログラムの整備 ■

「介護離職ゼロに向けた挑戦」
~長く働ききつづけたいと思える会社を目指して~

  名古屋鉄道㈱   人事部 人事戦略担当 課長  岩田 幹 
                                                  ⇒プログラムに戻る

大学卒業後、2012年に名古屋鉄道入社。駅・車掌研修、グループ会社出向、財務部を経て、2017年から現在まで人事部に所属。賃金・勤務制度や両立支援制度、DE&I施策の企画業務に従事した後に、2024年より人事戦略担当にて人事全般の企画業務に従事。2025年4月より現職。2022年頃から、50歳以上が半数を占める年齢構成を背景とした「介護離職ゼロ」を目指す介護支援施策に継続的に取り組んでいる。


分科会Ⅱ-A ■ 経営陣と現場を繋ぐ戦略人事 ■

「仕事を通じて人間力を磨く “共振人材”の育成」
~仏(計画)作ったら必ず魂(実行・定着まで貫徹する)を入れよ!~

  ユニ・チャーム㈱  理事グローバル人事総務副本部長兼人事部長  渡辺 幸成  

1993年、ユニ・チャーム株式会社に入社。営業本部にて企業・卸売業担当として盛岡、仙台、東京、名古屋地区での経験を経て2005年に人事部門へ異動。採用・教育、評価処遇、人事労務を歴任後、全社の人事制度や発掘・後継者管理の仕組みと運用を主導。2024年より現職

分科会Ⅱ-B ■ 多様な人材が活きる働き方へ ― カルビーのワークスタイル変革 ― ■

「カルビーの働き方変革」
~オフィスワークスタイルの変遷~

  カルビー㈱   人事・総務本部 採用・育成・HRBP部   種橋 直実 

2006年カルビーに入社。購買、経理、物流などの担当を経て、2015年に湖南工場(現在の関西びわこ工場)生産支援課 課長、2020年より西日本人事部 部長を歴任後、2024年より現職。今年度はジャパンフリトレー業務推進本部 本部長を兼務。

分科会Ⅲ-A ■ 企業の成長につながるダイバーシティ推進■

「多様な人財が活躍できる社会を目指して」
 ~はじめの第一歩は建設現場の女性用トイレ設置からの意識改革・・・
  新しいことに挑んでいける人財育成とイノベーションの創出に至るまで

  ㈱熊谷組  管理本部ダイバーシティ推進部部長  黒嶋 敦子 

1992年、株式会社熊谷組 本社設計部設計課 入社、1994年、国立病院の作業所において施工管理業務に従事、1995年、関西淡路大震災が発生したことにより、国立病院における耐震補強工事がスタートし、院内で様々な建物の改修工事に従事、2001年、監理技術者に就任、2003年から2005年まで、主に小規模官庁工事における現場代理人を務める、その後2度の育児休業取得を経て、2014年、支店 建築事業部 購買部 担当課長、2016年、購買部とダイバーシティ推進室を兼務、2022年、本社 管理本部 ダイバーシティ推進部長として、多様な人財が活躍できる環境整備を推進(現職)。他に一般社団法人日本建設業連合会けんせつ小町委員会活躍支援専門部会長も務める。

分科会Ⅲ-B ■ フィジカル面とメンタル面の健康サポート ■

「働きがいの向上は従業員の健康がベース」
~健康経営を起点としたウェルビーイング推進と、心身両面からの組織アプローチ~

  ㈱ニチレイ  ダイバーシティ推進部 ウェルビーイング経営推進室長  酒井 麻路 

1989年ニチレイ九州営業支社にて営業事務職として入社。2001年に総合職転換し本社へ異動。2005年の分社化後はニチレイフレッシュ管理部門に従事し、その後ニチレイへ転籍。
人事総務部門にて採用・教育・労務・コンプライアンス・社会貢献など幅広く担当。2019年より健康経営推進部署に従事し、2024年より現職。

特別講演 ■ 明日への活力のために個人ができること ■

「人生100年時代を生きる現代のホモサピエンスへ」
~運動・栄養・休養で最強の脳と体を作る~

  日本体育大学  教授/博士(体育科学)/理学療法士/ボディビルダー  岡田 隆  

1980年、愛知県田原市出身、東京都練馬区育ち。日本体育大学卒業、東京大学大学院単位取得退学。トレーニング科学、スポーツ医学を学び、身体作りのスペシャリストとして活動している。究極の実践研究としてボディビル競技を続けており、2023年にはWNBF世界選手権プロマスターズ部門で優勝を果たす。指導者としては、柔道全日本男子チーム体力強化部門長として、2016年リオ五輪、2021年東京五輪で史上最多5個の金メダル獲得などに貢献。これまで、文部科学省スポーツ功労者顕彰など受賞多数。また身体づくりの啓発活動としてフジテレビ「ホンマでっか!?TV」など様々なメディアに出演。YouTube「新・バズーカ岡田チャンネル」などSNS総フォロワーは約50万人。さらに、灘高、三菱商事など、受験生やビジネスパーソンに向けて、心身そして脳のパフォーマンスを高める方法の講演も精力的に実施している。著書は『脂肪燃焼食』(講談社)など多数で、累計100万部超。

開催要領

テーマ
「新たな発想と付加価値の創出による生産性向上」
  ~働く人の力を最大限に活かしながら~
趣旨
少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少が進む現代において、人手不足は喫緊の課題となっています。多様な働き方、価値観を受け入れつつ、働く人々がその能力を十分に発揮できる組織を実現するために、企業は既存の仕組みの見直しや新たな技術の活用をはじめ、人への投資を積極的に進めることが必要不可欠となっています。
本年度の中部生産性会議では、「新たな発想と付加価値の創出による生産性向上」~働く人の力を最大限に活かしながら~をテーマとして、労使を取り巻く様々な背景、テーマ、課題、先進の取り組み事例を共有し、経営層から人事、労働組合の方等、様々な立場の関係者が一堂に集い、生産性向上について考える場として実施いたします。
とき
2026年 8月24日(月)13:00~17:00
           8月25日(火)10:00~17:00
参加方法
会場またはオンラインの選択制
【会場】ホテル名古屋ガーデンパレス 3階 「明倫の間」     ⇒アクセス
〒460-0003 名古屋市中区錦3-11-13 TEL052-957-1022(代表)

【オンライン】Zoom

※8月19日(水)に、お申し込みの方全員(会場・オンラインの参加方法問わず)に、
 ご参加の案内(資料ダウンロードURL・視聴URL等)をメールにてお送りします。
 ※メールが届かない場合は事務局までお問い合わせください。 

※本会議は参加形態に問わず、講演後に約2週間限定でアーカイブ(録画)配信を行う予定です。
 なお、事情により変更となる可能性がありますことご了承ください。

 ①「Zoom」を使用しての開催となります。
  あらかじめ、Zoomアプリをインストールのうえご参加ください。
 ②WEBブラウザ(chrome)からもご参加いただけますが、一部機能が制限され、また、ブラウザの種類により
  視聴できない場合がありますので、Zoomより推奨されていますchromeをご利用ください。 

  ※ご予定の視聴環境でZoomをご利用いただけるか、下記テストページにて事前にご確認ください。
   接続テストURL:http://zoom.us/test 
対象
中部地域に所在する企業労使関係者(経営者、部門責任者、担当者、労組役員等)
参加費
会員・一般共に:お一人につき 39,600円 (消費税込み)
会場参加・オンライン参加共に同額 ※資料代、2日目の昼食代(会場参加方のみ)を含む
備考
■申込締切日:2026/8/17(月)

1.下記の申込フォームより必要事項をご入力の上、申込締切日までにお申込み願います。
  複数の申込みをいただく場合、1名申込後表示される「引き続き申込みをする」ボタンから続けて入力を行ってください。
  (ブラウザを閉じてしまうと連続入力ができませんのでご注意ください。)
  FAXでのお申込みをご希望の場合は、「専用申込み用紙」に必要事項をご記入の上、お送りください。
2.受付後に 申込者宛て(複数人でお申込みの場合最初の申込者宛て)に請求書をお送りいたしますので、
      記載の振込期日までにお振込み願います。なお、振込手数料については、お客様にてご負担願います。
  また、請求書のメール送付ご希望の方は申込みフォーム備考欄にご希望の旨ご記入ください。
3.キャンセルは、8/17(月)までにお願いいたします。
  8/18日(火)以降の参加費の払戻しはいたしかねますので、代理の方のご派遣をお願いいたします。
 
■注意事項
下記事項を確認、同意の上、お申込みをお願いします。 
1.講師の都合などの事情により、日程・時間・内容並びに開催形態の変更をさせていただく場合がございます。
2.講演の録画、録音、配布資料記載事項の無断転載、オンライン参加の場合は画面撮影、画面キャプチャー、SNSなどへの掲載を
  固くお断りいたします。その様な行為が発覚いたしました場合、事務局より削除を要請し、損害賠償を請求させていただきます。 
3.(オンラインの場合)当方に起因しないシステムトラブルにより画像・音声に乱れが生じた場合については、
  再送信や返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
4.オンライン参加の場合、視聴URL等は参加されるご本人のみ有効です。第三者への転送はご遠慮ください。
5.本注意事項については、代理参加となった場合は、代理参加者に自動的に適用されます。
お電話でのお問い合わせはこちらから
TEL. 052-221-1261
担当:吉村・羽広・中川