海外視察

海外の先進的な社会制度や企業経営、オペレーション等を現地現物で学ぶ
 
現地への先進企業への視察訪問を通して、現地現物で体感し、実務に活かすためのヒントを見つけるとともに、約1週間の視察に加え、事前・事後の勉強会(会合)を重ねることで、参加メンバーの交流を推進しています。
海外物流視察団
とき
2026年7月12日(日)~19日(日)
 
対象物流管理者・スタッフ
参加費会員・一般共に: 約850,000円 (予定)
事前会合結団式 2026年5月14日(木)
事前② 2026年6月18日(木)
壮行会 2026年7月  3日(木)
解団式 2026年8月21日(金)
《訪問国》
ベトナム・シンガポール・マレーシア


<研究テーマ・視察項目>
スマート化と高付加価値への挑戦
「つながる物流、広がる未来~ASEANから学ぶ次世代戦略~」

1.ASEANにおける港湾・物流インフラの高度化と役割
2.デジタル技術・自動化による物流のスマート化
3.進出企業・現地企業における生産・物流戦略の現状と課題
4.成高付加価値物流を支えるサービス・ビジネスモデル

 

グローバル労使視察団 (旧:欧州労使視察団)
とき
2026年10月18日(日)~25日(日)

対象経営トップ、役員、人事部門責任者及び労組役員
参加費1名につき エコノミークラス利用 約130万円 、
ビジネスクラスをご希望の方は別途お問い合わせください。
事前・事後
会合
①結団式 2026年8月27日(木)
②打合会 2026年9月16日(水)
③壮行会 2026年10月9日(金)
④解団式 2026年11月27日(金)
《訪問先》 
 ー折衝中ー

<前年度研究テーマ・視察項目>
「共創で拓く、持続可能な未来とは ―産業・地域・労使の視点から」
1.グリーンエネルギー、カーボンニュートラルの現状と課題
2.持続可能な社会の実現に向けた循環型経済の実態
3.雇用・労働環境の変化への対応
4.スタートアップ、新たな価値創造を支援するエコシステム

<前年度訪問国>
オースラリア

<前年度視察・懇談先> 
TOYOTA Hydrogen Centre…トヨタ自動車がメルボルンの西に位置するアルトナ工場の跡地に開設した
               水素の製造・貯蔵・充填施設。水素社会の実現に向けた取り組みを
               オーストラリア政府やパートナー企業とともに推進している。

CarbonNet…ビクトリア州政府が主導して行う脱炭素と地域経済の活性化を目指すプロジェクト。
                  産業施設から排出されるCO₂を回収し、地中に貯留することを目指す。

Invest Victoria…ビクトリア州政府の投資誘致機関。国内外のからの投資やビジネス創出を促進する組織
                        として、産学連携を含め幅広い事例と情報を持つ。

Melbourne Connect…メルボルン大学内にあるインキュベーション施設。
                               スタートアップの支援に加えて大手企業の研究拠点や公共機関も入居しており、
                               企業・行政との連携も推進している。
                                              他
  

一般財団法人中部生産性本部
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FAX 052-221-1265

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