海外視察
海外の先進的な社会制度や企業経営、オペレーション等を現地現物で学ぶ
現地への先進企業への視察訪問を通して、現地現物で体感し、実務に活かすためのヒントを見つけるとともに、約1週間の視察に加え、事前・事後の勉強会(会合)を重ねることで、参加メンバーの交流を推進しています。
海外物流視察団
とき | 2025年7月8日(火)~13日(日) | |
| 対象 | 物流管理者・スタッフ | |
| 参加費 | 会員・一般共に: 約750,000円 (予定) | |
| 事前会合 | 事前① 2025年5月21日(水) 事前② 2025年7月1日(火) 評価会 2025年8月20日(水) | |
<2025年度 研究項目> 「インドのダイナミズムに学ぶ-物流・デジタル化・人材の可能性-」 1.現地における最新物流事情 2.デジタル技術を活用した物流の効率化 3.進出企業の生産・物流対応の現状と課題 4.成長を支える人材と労働環境(エネルギー溢れる働き方と高い成長意欲) <訪問都市> ムンバイ ・ バンガロール <視察予定先> ナバ・シェバ港 Flyjac Logistics Pvt. Ltd. 豊田合成サウスインディア Infosys Limited 他 | ||
グローバル労使視察団 (旧:欧州労使視察団)
とき | 2025年10月12日(日)~19日(日) | パンフレット |
| 対象 | 経営トップ、役員、人事部門責任者及び労組役員 | |
| 参加費 | 1名につき エコノミークラス利用 約130万円 、 ビジネスクラスをご希望の方は別途お問い合わせください。 | |
| 事前・事後 会合 | ①結団式 2025年8月27日(水) ②打合会 2025年9月22日(月) ③壮行会 2025年10月3日(金) ④解団式 2025年11月28日(金) | |
<研究テーマ・視察項目> 「共創で拓く、持続可能な未来とは ―産業・地域・労使の視点から」 1.グリーンエネルギー、カーボンニュートラルの現状と課題 2.持続可能な社会の実現に向けた循環型経済の実態 3.雇用・労働環境の変化への対応 4.スタートアップ、新たな価値創造を支援するエコシステム <訪問国> オースラリア <視察・懇談先(予定)> ※ 変更となる場合があります TOYOTA Hydrogen Centre…トヨタ自動車がメルボルンの西に位置するアルトナ工場の跡地に開設した 水素の製造・貯蔵・充填施設。水素社会の実現に向けた取り組みを オーストラリア政府やパートナー企業とともに推進している。 CarbonNet…ビクトリア州政府が主導して行う脱炭素と地域経済の活性化を目指すプロジェクト。 産業施設から排出されるCO₂を回収し、地中に貯留することを目指す。 Invest Victoria…ビクトリア州政府の投資誘致機関。国内外のからの投資やビジネス創出を促進する組織 として、産学連携を含め幅広い事例と情報を持つ。 Melbourne Connect…メルボルン大学内にあるインキュベーション施設。 スタートアップの支援に加えて大手企業の研究拠点や公共機関も入居しており、 企業・行政との連携も推進している。 他 | ||



