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第114回 IEベーシックコース STEP1(座学)

基本的なIE手法を、講義と演習で広く学びます                                    お申込みはこちら
 IEベーシックコースは、基本的なIE手法の理解と改善実践力の養成をコンセプトとしており、STEP1(座学)とSTEP2(現場実習)の2つから構成されます。
 STEP1(座学)では、計8日間の日程で基本的なIE手法を演習を交えた講義形式で学びます。また、STEP2(現場実習)では、計5日間の日程でインストラクターの指導の下、実際に量産ラインでの現場改善実習に取り組みます。
 両方をご活用いただくことで、理論(座学)と実践(現場実習)の融合による、生産性向上に向けた改善活動のポイントと進め方について学び、自ら課題を見つけ改善できるスキルを身につけるとともに、その楽しさを実感していただけます。

STEP1(座学)のここがポイント!

基本的なIE手法を、幅広く学べるプログラム
経験豊富な企業実務家を中心とした講師陣による講義と指導により、改善活動のポイント・進め方まで学びます
オンラインでもご参加いただけます。 会社・自宅での受講も可能。
  受講場所を選びません!
      ※参加方法は「会場参加」または「オンライン参加」をご選択いただけます。
STEP1(座学)にご参加をいただいた方はSTEP2(現場改善実習)にご参加いただけます。
  ※別途申込みが必要です。(有料)

スケジュール2022

1日目

 2022/10/11(火)
9:30~16:30
生産管理論
     愛知工業大学              名誉教授  野村 重信 氏
 〇グローバル環境下の生産管理 〇経営管理の基本とこれからのモノづくり
 〇生産管理における「生産」「管理」とは 〇これからの生産システムとIE
IEと生産システム
     名古屋工業大学  社会工学科経営システム分野教授  荒川 雅裕 氏
 〇生産管理におけるインダストリアル・エンジニアリング(IE)の役割
 〇生産システムの運用に対するIEの利用法 〇IEの視点からの生産ラインの対策
 〇作業工程の設計と管理の拡張とその対策
2日目

 10/12(水)
9:30~16:30
工程分析 
     慶應義塾大学      理工学部管理工学科准教授  稲田 周平 氏
〇工程分析と改善  〇製品工程分析  〇作業者工程分析  〇PQ分析
稼働分析
     三菱電機㈱名古屋製作所 
        生産システム推進部e-F@ctory生産革新課IEリーダー   萱島 悟 氏
 〇稼働分析とは 
 〇稼働分析の目的と種類
  ①連続観測法 ②瞬間観測法(ワークサンプリング) ③稼働率計法 ④VTR法
3日目

 10/20(木)
9:30~16:30
時間研究
     ㈱デンソー         生産調査部生産調査室長  太田 好彦 氏
 〇時間研究とは 〇時間分析の進め方 〇レーティング 〇PTS法
設備管理
     小島プレス工業㈱   生産企画部生産調査課課長  竹内 義和 氏
 〇TPMとは 〇TPMの考え方の体系 〇TPMとしての攻め方
 〇TPM的問題解決の考え方 〇TPMの今後の展開について
4日目

10/21(金)
9:30~16:30
品質管理
     ㈱ジェイテクト 
         品質保証本部品質保証部お客様品質室主査  吉岡 博文 氏
 〇品質管理とは 〇信頼性と品質管理 〇製造責任(Product Liability)
動作研究
     愛知機械工業㈱
      理事・コーポレートマネージメント本部コーポレート企画戦略部長  瀧田 高久 氏
 〇動作研究とは 〇動作研究の考え方と進め方 〇ピンボード演習
5日目

 10/27(木)
9:30~15:30
トヨタ生産方式の考え方
     トヨタ自動車㈱         生産調査部主幹   江縫 明 氏
 〇ムダの考え方 〇能率の考え方
 〇トヨタ生産方式の基本的な考え方(ジャストインタイムとは、自働化とは)
6日目

 10/28(金)
9:30~12:30
物流管理
     トヨタ車体㈱          物流改革部主査  辻井 忠一 氏
 〇物流とは 〇リードタイムとは 〇ジャストインタイムで効率的な物流 〇物流改善について
7日目

11/10(木)
9:30~16:30
標準作業
      ㈱アイシン
        生産・物流改革部TPS推進室実践1グループ主幹  鷺坂 幸治 氏
 〇標準作業とは 〇標準作業3点セットの作業手順 〇標準作業3点セットの見方
8日目

11/11(金)
9:30~12:30
改善の具体的な進め方
     造り方研究所                  尾ヶ口 正春 氏
 〇CT短縮の方法 〇MCT短縮の方法 〇バラツキ縮小の方法 
 〇作業配分(バランスの取り方) 〇段取り替えの改善

開催要領2022

とき
①2022/10/11(火) ②10/12(水) ③10/20(木) ④10/21(金)
⑤10/27(木) ⑥10/28(金) ⑦11/10(木) ⑧11/11(金) <8日間>
参加方法
会場またはオンラインの選択制 〔来場定員24名〕 先着順
【会場】中部生産性本部セミナールーム 
          〒460-0003 名古屋市中区錦2-15-15 豊島ビル11階  ⇒アクセス
【オンライン】「Zoom」を使用 ※カメラとマイクを使用します。(PC内蔵のもので可) 
対象
製造、生産管理、生産技術、IE担当者で実務経験を有する方
参加費
会員:132,000円 ・ 一般:154,000円(資料代・消費税を含む)
備考
申込締切日:2022/10/4(火)…遅れる場合は予めご連絡ください。 

【運営方法】

① 新型コロナウイルス感染予防対策として、事務局・講師・参加者の体温測定や手指消毒、換気、座席の間隔確保、机の消毒等を実施しております。詳細につきましては、ホームページ(https://www.cpc.or.jp/ie/)をご覧ください。

② 新型コロナウイルスの感染拡大状況、講師の都合などの事情により、日程・時間・内容並びに開催形態の変更、参加の制限をさせていただく場合がございます。

③ 申込受付後、1人目の参加申込者の方宛に請求書及び参加証(人数分)をご送付申し上げます。

※オンラインにてご参加の方は、資料とDVD、参考書籍をご郵送いたしますので、必ずご確認願います。

④ 参加費は、請求書に記載の期日までに指定の銀行口座へお振り込み願います。

⑤ 10/5(水)以降の参加キャンセルについては、参加費の返金をいたしかねます。

【注意事項】下記事項を確認、同意の上、お申込みをお願いします。 

1.講演の録画、録音、配布資料記載事項の無断転載、オンライン参加の場合は画面撮影、画面キャプチャー、

  SNSなどへの掲載を固くお断りいたします。その様な行為が発覚いたしました場合、事務局より削除を要請し、損害賠償を請求させていただきます。 

2.(オンラインの場合)当方に起因しないシステムトラブルにより画像・音声に乱れが生じた場合については、再送信や返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

3.登録者並びに代理参加以外のご参加はご遠慮願います。(オンラインの場合、視聴URL等は参加されるご本人のみ有効です。第三者への転送はご遠慮ください。)


問い合わせ先:吉村・上田 TEL:052-221-1261
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