GLOBAL
MARKETING
SEMINAR 2025
第28回海外マーケティングセミナー

28回目を迎えた海外マーケティングセミナーは本年度インド(デリー・ムンバイ)を訪問し、
現地現物でマーケティングやイノベーションのヒントを探ってまいります。


第28回海外マーケティングセミナー 総合テーマ

課題解決と市場創造を図るためのマーケティング
 ~ インド市場における可能性の発見と日本企業の関わり ~
とき:2025年11月2日(日)~11月8日(土) 7日間
訪問国:インド(デリー・ムンバイ)
海外マーケティングセミナーとは?
POINT 海外マーケティングセミナーの特徴

マーケティング・営業・経営企画等各部門責任者及びマーケッターを対象にして、1995年から毎年海外諸国へ視察団を派遣しています。現地のマーケットの特性や経済環境、現地企業の活動状況・戦略、国民の生活・思考様式に関して現地現物で視察し、学び、意見交換を行うことによって、これからの日本企業のマーケティング、経営戦略の指針、あるべき姿について探究しています。

1.日本では絶対に想像ができない圧倒的な異文化体験!
ローカルマーケットや、現地のビジネスのリアルな見学を実施。非日常の中にこそ、常識を打ち破るマーケティングや、イノベーションのヒントが見つかります。

2.海外と国内の状況を比較して自社の業務、自身の取り組みを再点検!
日本を離れ、海外から日本を俯瞰的に捉えなおすことにより自社の業務や自身の取り組みを客観的に見直すきっかけを得られます。視野を広げ、これからの行動に活かすための絶好の機会です。

3.多様な業種・業界のメンバーとのコミュニケーション!
1週間ともに行動するメンバーは、業種・業態・企業規模様々です。異質なモノに触れ、それぞれの感じ方を共有するプロセスから新たな気づきが得られます。
開催目的
▶ 日本とは違う異質なモノ、
コトに触れ、マーケティングの方策、ヒントを探る
▶ 現地企業の取り組み、考えを知り、
日本企業の課題を発見しつつ、連携、協業を模索する
▶ 成長へのモチベーション、エネルギーに
触れていただき、その経験を自社へ還元する
今回のセミナーでは上記の目的を達成するために、インドの現地資本企業、日系進出企業、団体、マーケットを訪問し、対話・視察を通して下記について把握・考察・研究します。

■イノベーションの起点を探る
・生活者への価値提供や課題解決の手法を把握し、イノベーションの源を探る。
■市場創造
・労働人口減少による日本経済の停滞に対し、新たな市場をどう創出するか考察する
■課題解決やニーズへのアプローチ
・マーケット特性、生活者のニーズ、消費行動の本質を捉え、それらを満たすためのマーケティングについて考える。

なぜインドなのか?(訪問先情報)
世界第1位の人口を抱え、経済成長と社会変化が急速に進行するインド。伝統と革新、富裕層と貧困層、大都市と地方といった多様な要素が混在する複雑な社会構造は、世界でも類を見ない独特な市場環境を形成しています。その市場に対して日本企業はどのようにアプローチしていくのかについて考察することで、日本企業が行うべき価値創造とマーケティングへのヒント、イノベーションの源泉を探ります。
今回の訪問先であるデリーは政治・文化の中心として多様な宗教や価値観が交錯する都市であり、ムンバイは商業・金融の中心地としてグローバル企業やスタートアップが集積しています。異なる特徴を持つ2都市を訪問し、インドという国の多面性を捉え、現地社会や生活者の価値観を立体的に理解していきます。

面積 328万㎢
人口 14億3,807万人
首都 ニューデリー(New Delhi)
民族 インド・アーリヤ族、ドラビダ族、モンゴロイド族等
言語 連邦公用語はヒンディー語、他
宗教 ヒンドゥー教徒79.8%、イスラム教徒14.2%、
識字率 73.00%
主要産業 農業、工業、IT産業
名目GDP 3兆5,676億ドル
一人当たりGDP 2,481ドル(2023年:世銀資料)
GDP成長率 6.5%(2024年:インド政府発表)
物価上昇率 3.16%(消費者物価指数)、
      0.85%(卸売物価指数)
訪問予定先
【デリー】 
カイ・マニュファクチュアリング・インディア
〔刃物製品製造・販売。貝印子会社〕
Maruti Suzuki India Limited
〔マルチスズキ。自動車製造・販売。インド自動車市場トップシェア〕
インドヤクルト・ダノン㈱
〔食品製造。ヤクルト現地生産、現地ニーズに合わせた商品開発展開〕
Krisumi Corporation Private Limited
〔住友商事と現地企業合弁の不動産開発・デベロッパー〕
現地マーケット(Cyber Hub等)
〔先進的な商業施設、現地ローカルマーケットを視察〕  他
【ムンバイ】
Croma 店舗
〔タタ財閥傘下、インドを代表する家電・電子機器の量販チェーン〕
LensKart 店舗
〔インド最大のアイウェア企業。日本のOWNDAYSと経営統合〕
8iVentures.
〔フィンテック分野を中心に次世代スタートアップを支援する投資ファンド〕
ICICI銀行
〔インドを代表する大手民間銀行。インド進出・マーケティング支援〕
インド現地スタートアップ企業、現地マーケティング企業 (折衝中)
ダラヴィスラム
〔アジア最大級スラム。生活実態やインフォーマル経済を学ぶ〕  他
視察団編成・スケジュール
◆ 団  長 ◆
ブラザー工業株式会社 顧問 佐々木   一 郎 氏
(中部マーケティング協会 会長)
 
◆ 幹  事 ◆  (順不同)
新東工業株式会社    企画部グループ監理チームチームリーダー 坂下公浩 氏
豊田合成株式会社    営業企画部営業企画室室長        成相大輔 氏               
名港海運株式会社    営業第3部マネージャー               鍋島龍介 氏
株式会社三菱UFJ銀行  総務部秘書室(名古屋)上席調査役     斉田正伸 氏
 

スケジュール

法面工事(緑化/抑制/抑止)
第1回全体会合 結団式
9月18日(木)14:00~17:30 @中部生産性本部セミナールーム
ガイダンス、参加者自己紹介、講演会、グループワーク

第2回全体会合 講演会
10月6日(月)14:00~17:00 @中部生産性本部セミナールーム
行程情報共有、講演会、グループワーク

第3回全体会合 壮行会
10月20日(月)16:30~19:30 @名古屋市内
行程最終確認・グループワーク・交流会

海外マーケティングセミナー実施
11月2日(日)〜11月8日(土) インド デリー・ムンバイ

第4回全体会合 解団式
2026年1月23日(金)18:30~20:30 @名古屋市内
報告書披露、意見交流会
開催概要・お申し込みについて
1.参加経費概算  1名につき約80万円 (ビジネスクラス希望の場合は約75万円~追加)
参加経費項目等
①航空運賃・空港税 ②滞在費〈宿泊費、食事代、団体行動中の現地交通費、チップ・サービス料〉 ③渡航手続費
④運営随行経費〈旅行社添乗員経費・事務局随行経費等〉 ⑤共通経費〈コーディネート代、訪問先手土産品代、通訳費等〉 
⑥現地入場料・資料代 ⑦事前・事後会合費  ⑧報告書・行動手帳・実施企画書印刷費  ⑨消費税
 
注1 上記以外の別途加算費用: ①燃油サーチャージ ②行程中の食事の際の飲物代(食事代は参加費に含む ※自由昼食は除く) ③現地オプション代
注2 集合、解散ともに中部国際空港となります。中部国際空港までの往復交通費は含みません。
注3 ビジネスクラスにつきましてはご要望いただいてからの手配となるためお取りできない可能性がございます。
  また、手配後に追加料金が確定いたしますことご了承ください。
注4 上記以外の個人負担金:①超過手荷物料金 ②関税 ③自己手配飲物 ④旅行傷害保険料 
  ⑤ホテルのルームサービス、クリーニング、ミニバー、インターネット利用など団体行動以外の個人的諸費用
注5 キャンセル料について
  9月18日(木)以降の取消及び参加者変更は規定のキャンセル料・変更手数料をご負担いただきます。テロ、疫病、戦争等国際情勢により
  視察が中止となった際におきましても、同様のキャンセル料をご負担いただきますのでご了承ください。
注6 スケジュール、航空運賃、滞在費、為替レートなどの変更が生じた際には、参加経費の変更がありますことご了承願います。
2.渡航手続きのためのお願い(パスポートについて)
①旅券(パスポート)は各自で申請のうえ、9月18日(木)までにご準備願います
パスポートの有効期限が2026年6月末日まで、また、査証欄の余白ページが2ページ以上必要です。
※お申込み時にいただいた個人情報については、手配依頼旅行社と共有の上、準備を進めさせていただきます。
 
3.手配旅行依頼社 
 ㈱JTB 〒453-6106 愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12 TEL052−551−2413
 
4.お申込み方法及び締切日
ご参加意向を下記「お申込み手続きについて」よりご連絡ください。その後入力いただいたメールアドレス宛にWEB申込用URLをお送りいたしますので、本申込み手続きをお願いいたします。
締切日 2025年9月11日(木) (お申込みが遅れる場合は下記へご一報ください)
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