2025年度中部マーケティング協会 会員公開講座Ⅰ
イノベーションを生み出す戦略的”暇”のススメ
~コスパ・タイパ志向の社会を超えて~
昨今、インターネット、特にSNS上に投稿された無数のコンテンツを次々に消費してしまい、「デジタル疲れ」を引き起こす方が増加しており、メディアで多く取り上げられています。これは若者に限った問題ではなく、平均で年間3ヶ月以上PC機器の前で過ごすと言われる社会人をはじめ、誰もがその問題に巻き込まれる可能性があります。そうした状況下では、脳が疲労し、人間らしい正常な判断力が低下してしまいます。
本講座では、人間がなぜ次々とデジタル機器に表示される情報を得ようとし、「デジタル疲れ」を引き起こしてしまうのか、人間の機能および本能からと、アテンション・エコノミーに代表される、組織・企業の取り組みからご説明いたします。また、生成AIの発展が人間社会にもたらす影響や危険性を予測し、人間と生成AIとの共存の方法について考えます。さらには、「デジタル疲れ」を解消し、人間らしく考え、アイデアやイノベーションを生み出すために必要な、余暇や注意資源の作り方についてご説明いたします。
本講座では、人間がなぜ次々とデジタル機器に表示される情報を得ようとし、「デジタル疲れ」を引き起こしてしまうのか、人間の機能および本能からと、アテンション・エコノミーに代表される、組織・企業の取り組みからご説明いたします。また、生成AIの発展が人間社会にもたらす影響や危険性を予測し、人間と生成AIとの共存の方法について考えます。さらには、「デジタル疲れ」を解消し、人間らしく考え、アイデアやイノベーションを生み出すために必要な、余暇や注意資源の作り方についてご説明いたします。
開催日時
2025年 9月 2日(火)15:00~17:00
講演のポイント
・情報過多社会の中で、人間はどうして情報を浴び続けて疲れてしまうのか?
・デジタル化社会と“コスパ”・“タイパ”の罠~手段の目的化~
・生成AIの発展が人間社会にもたらす影響や危険性を予測する
・アイデアはいつ“降りて”くるのか?~DMN(デフォルトモードネットワーク)・偶然性から考える~
講師プロフィール

一般社団法人日本デジタルデトックス協会
理事 森下 彰大 氏
理事 森下 彰大 氏
中京大学国際英語学科を卒業。日本語教育や貿易業に携わる傍ら、メディア向けの記事執筆を副業で始める。現在は講談社「クーリエ・ジャポン」の編集者として、ウェルビーイングや企業文化の醸成を中心にリサーチ・取材・執筆活動を行う。自身の米国留学中にデジタルデトックス(DD)が今後の「新しい休み方」になると直感し、実践と研究を開始した。日本デジタルデトックス協会では理事を務め、企業・教育機関向けの講義やDD体験イベントを提供する。今年4月に著書『戦略的暇 人生を変える「新しい休み方」』を出版。
開催要領
とき | 2025年9月2日(火) 15:00~17:00 |
ところ | 中部生産性本部 セミナールーム 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-15-15 豊島ビル11階 オンライン(Zoom) |
対象 | 中部マーケティング協会役員・会員及び中部地区企業の方々 |
参加費 | 中部マーケティング協会会員 無料 一 般 1名11,000円(税込) |
定員 | 中部生産性本部 セミナールーム 80名【先着順】 オンライン(Zoom) 500名 |
備考 | 申込締切日:2025年9月1日(月) 申込みについて:
【注意事項について】 ※下記の記載事項をご確認、同意の上お申込みをお願いいたします。
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