【日本マーケティング学会 共同開催マーケティングサロン】
「エフェクチュエーション実践ワークショップ」
内容
今回のサロンでは、日本マーケティング学会本大賞2024(『エフェクチュエーション:優れた起業家が実践する「5つの原則」』吉田 満梨・中村 龍太(著)、ダイヤモンド社、2023年8月刊行)を受賞された吉田満梨先生による、実践型ワークショップを行います。当日は、熟達した起業家から発見された思考様式「エフェクチュエーション」について、講義と具体事例を通して学ぶだけでなく、参加者の方々にも実践していただくことを通じて、実践的に理解を深めることを目指します。
■エフェクチュエーションとは、
サラス・サラスバシー教授が提唱した、起業家の意思決定プロセスを説明する理論です。不確実性の高い状況において、未来を予測して計画的に行動するのではなく、「今ある手持ちの資源(自分の知識・人脈・経験など)」を起点に、柔軟に目標や手段を変えながら進めていくのが特徴です。行動の中で協力者を巻き込み、想定外の結果や偶然も積極的に活かしながら、少しずつ実現可能なビジネスを形にしていくアプローチです。
サラス・サラスバシー教授が提唱した、起業家の意思決定プロセスを説明する理論です。不確実性の高い状況において、未来を予測して計画的に行動するのではなく、「今ある手持ちの資源(自分の知識・人脈・経験など)」を起点に、柔軟に目標や手段を変えながら進めていくのが特徴です。行動の中で協力者を巻き込み、想定外の結果や偶然も積極的に活かしながら、少しずつ実現可能なビジネスを形にしていくアプローチです。
講師・プロフィール
神戸大学大学院経営学研究科
准教授 吉田 満梨 氏
神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了(博士・商学)、首都大学東京(現・東京都立大学)都市教養学部助教、立命館大学経営学部准教授を経て、2021年より現職。専門は、マーケティング論で、特に新しい製品市場の形成プロセスに関心を持つ。
主要著書に、『エフェクチュエーション:優れた起業家が実践する「5つの原則」』(共著、ダイヤモンド社)、『デジタル・ワークシフト』(共著、産学社)、『マーケティング・リフレーミング』(共著、有斐閣)、『ビジネス三國志』(共著、プレジデント社)など。主要訳書に、『エフェクチュエーション:市場創造の実効理論』(サラス・サラスバシー著、共訳、碩学舎)など。
准教授 吉田 満梨 氏
神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了(博士・商学)、首都大学東京(現・東京都立大学)都市教養学部助教、立命館大学経営学部准教授を経て、2021年より現職。専門は、マーケティング論で、特に新しい製品市場の形成プロセスに関心を持つ。
主要著書に、『エフェクチュエーション:優れた起業家が実践する「5つの原則」』(共著、ダイヤモンド社)、『デジタル・ワークシフト』(共著、産学社)、『マーケティング・リフレーミング』(共著、有斐閣)、『ビジネス三國志』(共著、プレジデント社)など。主要訳書に、『エフェクチュエーション:市場創造の実効理論』(サラス・サラスバシー著、共訳、碩学舎)など。
開催要領
と き | 2025/9/8(月) 18:30~20:00 |
ところ | 中部生産性本部セミナールーム 〒460-0003 名古屋市中区錦2-15-15豊島ビル11階 |
対 象 | エフェクチュエーションに関心がある方 マーケティングに興味のある方々 ※マーケティングサロンとは: くつろいだ雰囲気の中で、ゲストを招いて軽く飲みつつ、じっくり話せる少人数の座談会形式の研究会です。 |
参加費 | 中部マーケティング協会会員 1,000円(税込) 日本マーケティング学会会員 1,000円(税込) ※当日会場にて現金にて回収させていただきます。(領収書引き換え) 尚、法人宛の請求書の発行も可能です。お申し込み時に「請求書希望」にチェックをお願いいたします。 |
定 員 | 30名 |
備 考 | 申込締切日:2025年9月 1日(月) 申込みについて:
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