茶道や武道の教えである「守破離」という言葉をご存じでしょうか
「守」:師匠に言われたこと、流儀・基本を習得
「破」:師匠の流儀を習得した上で工夫し、自分がよいと思った型へ、既存の型を破る
「離」:師匠の型・自分の型を踏まえてオリジナルに進化。型から離れる
まずは基礎基本を反復し習得、そのうえで主体的に自らの型を模索、オリジナルを創造するというプロセスです
ビジネスシーンに置き換えると
「守」:自走して業務が行えるように新人教育(OJT等)を行い企業が必要とする業務知識を習得
「破」:業務を応用して生産性を向上、仕事の進め方については個人の才覚・力量に任されることが多い
「離」:革新的な価値やアイデアを生み出すために行動する
多くの企業は「守」に手間暇をかけて、効率的かつ素早く一人前に自走できる人材にしています。
一方でそこに時間やコストをかけることで指示を待って動くことに慣れてしまう、受け身の姿勢が備わってしまうことがあります。本講座では、リクルートで重視される「破」・「離」のエッセンセンスを凝縮し、自発的に行動できる人材になるための、マインドセット・スキルセットを学びます。指示待ち、受身から脱却し自ら考え行動できる人材の育成に本講座を是非ご活用ください。