自ら考え行動できる人材になるたに、
指示待ち、受け身からの脱却。
リクルート流イノベーションスキル講座
正解ではなく、想いを価値にする。
誰もが実践できるイノベーションスキルを。
※オンデマンド講座受講環境の確認のため、上記「オンデマンド視聴確認」ページ内の動画・音声が正しく再生されるかご確認の上お申し込みをお願いいたします。
About Seminar
茶道や武道の教えである「守破離」という言葉をご存じでしょうか
「守」:師匠に言われたこと、流儀・基本を習得
「破」:師匠の流儀を習得した上で工夫し、自分がよいと思った型へ、既存の型を破る
「離」:師匠の型・自分の型を踏まえてオリジナルに進化。型から離れる
まずは基礎基本を反復し習得、そのうえで主体的に自らの型を模索、オリジナルを創造するというプロセスです
ビジネスシーンに置き換えると
「守」:自走して業務が行えるように新人教育(OJT等)を行い企業が必要とする業務知識を習得
「破」:業務を応用して生産性を向上、仕事の進め方については個人の才覚・力量に任されることが多い
「離」:革新的な価値やアイデアを生み出すために行動する
多くの企業は「守」に手間暇をかけて、効率的かつ素早く一人前に自走できる人材にしています。
一方でそこに時間やコストをかけることで指示を待って動くことに慣れてしまう、受け身の姿勢が備わってしまうことがあります。本講座では、リクルートで重視される「破」・「離」のエッセンセンスを凝縮し、自発的に行動できる人材になるための、マインドセット・スキルセットを学びます。指示待ち、受身から脱却し自ら考え行動できる人材の育成に本講座を是非ご活用ください。
リクルート流イノベーションスキルとは
What's Innovation Skill
「今ある常識に捉われることなく、革新的な価値やアイデアを生み出し行動する力」
イノベーション人材とは新規事業を創る、新サービスを生み出す人だけではなく「今ある常識に捉われることなく革新的な価値やアイデアを生み出し行動する力」を持ったビジネスパーソンといえます。そして、イノベーションスキルは、ビジネスイノベーションを加速させたい企業・組織ならば社員全員が身につけておくべきスキルです。本研修プログラムはイノベーター人材を多く輩出してきたリクルートのノウハウ・ナレッジを体系化した研修プログラムです。
講座の特徴 Point
1.リクルートの社内大学「TOPGUNアカデミー」をプロデュースした講師による実践型プログラム!
多くのイノベーター人材を輩出してきたリクルートの中で、イノベーション人材育成のための社内大学をプロデュースした寺裏氏方が本プログラムを開発、講師として指導いただきます。
2.マインドセットとスキルセットを体系的に学び、学んだ内容の実践的なアウトプットまで実施!
イノベーションを生み出すための風土、素地を作るためのマインドセットや行動を促進するためのスキルセットを体系的に学ぶことができ ます。また、学んだ内容の理解を深めるための実践的なアウトプットまで実施します。
3.忙しいビジネスパーソンにこそ最適!完全オンライン受講が可能!
講義は全てオンラインにて実施。知識インプットパートは、好きな時間に視聴できるオンデマンド形式。実践型のアウトプットパートは (オンライン)ライブ形式。オンデマンド講義は、通勤時間や空いた時間を有効活用しながら受講が可能です。
4.自分の特徴を可視化するパーソナリティ診断をもとにした、自分にあったアプローチの理解
講座内のコンテンツにて自身の個性・特徴を可視化・言語化するパーソナリティ診断を実施。自身にあったスキル開発や、業務に対しての アプローチを理解することができます。
5.マイクロラーニング形式と、確認テストにより知識定着を促進
オンデマンド講座はマイクロラーニング形式となっており3~10分の動画コンテンツで構成されています。各動画コンテンツの後には動 画内容の確認テスト(2~3問程度の〇×テストや選択問題)が用意されており知識の定着を促します。
参加者の声 Users Voice
ワークシートや、都度確認テストがあったので理解が深まった。また、お話がとてもわかりやすく、どんどん頭に入ってきて 納得できる内容だった。
経営層や上司から求められていた事が言語化されたような内容で、学びを進めていく中で紐付きがハッキリする感覚を持てた。
とても分かりやすく面白かったです。参加者同士の意見交換では、自分には無い視点や、意見を聞くのがとても勉強になりました。
イノベーターズ・サーチで自己分析や 自分以外のタイプ別特性を知ることができたのは、今後、リーダーとして人を巻き込んでいく上でいい経験になった。
物事の捉え方のフレームワークをライブ配信コンテンツなどで体感的に学ぶことができた。
本講義を受講したことにより、業務のアイデアが次々と浮かんだ。諸事情で最後の発表会に参加できなかったことが心残りだ。
研修プログラム開発者(講師)
(株)学び 代表取締役 寺裏 誠司 氏
株式会社リクルート(現リクルートホールディングス)において、24 年間一貫して教育機関マーケットに従 事。リクルートでは、大学の学生募集広報支援、大学の設置・学部設置支援、キャリア支援、高等教育機関 の学校改革・教育改革支援を実施。高校においては進路・キャリアサポートを支援。リクルートの事業企 画・商品企画などの業務も推進。その後、リクルート進学総研にて大学経営研究し論文などを執筆。大学経 営・教育改革コンサルティング部署を立ち上げ全国の国公立私立大学、専門学校などのコンサルティング に従事。また、リクルート内のトップ営業マンを集め更なるイノベーション人材を育成するための社内大 学「TOPGUN アカデミー」「TOPGUN ゼミ」などの設置・運営・講師を務めた。
研修プログラム概要   Program
オンデマンド 8 講座(全12時間)+オンラインライブ配信2講座(3時間)で構成
組織の心理的安全、マインドセット・スキルセットと併せて受講生のパーソナリティ診断によってイノベーションに対する自身の個性を言語化、あわせて実践的なアウトプットで理解を深めます。
イノベーションに必要な知識をインプット
オンデマンド配信(視聴期間 2 月 16 日~3 月 19 日まで)
実践的アウトプット
 ライブ配信 
アウトプット1
(2026 年 3 月 5 日 16:30~18:00)
モデルケースとなる架空の企業を提示。考えられるイノベーション内容をワークシートにしたがってアウトプット。受講生同士でグループディカッションを行う。
アウトプット2
(2026 年 3 月 19 日 16:30~18:00)
課題アウトプット用のワークシートをもとに 自社で考えられるイノベーション内容を検 討。グループディスカッションを通じて共有、 発表を行う。
※アウトプット講座は、都合により日程変更する場合がございます。
オンデマンド配信講座の主な内容 On Demand
イノベーションとは
イノベーションを生み出すために必要な思考・マインドを学び活用できるようにします。ラテラルシンキング:水平思考(問題解決の為に規制の理論や概念に囚われずアイデアを生み出す) 前提条件や固定概念・慣習を打ち破る+ゼロベース思考&10 倍思考を学びます。(=Google の「10X」やパナソニックの「数%の改善 <数十%でイノベーション)
アントレプレナーシップ
イノベーションを生み出すためのアプローチや方法は個人の特性 による部分も多いためパーソナリティ診断を実施し自身のイノベーションタイプを可視化。そのうえでタイプ分類を踏まえたチームビルディングやアントレプレナーシップ、後天的行動特性の育成についてを学びます。
イノベーションを実現するデザイン思考
変化の多い VUCA の時代に重要とされているデザイン思考を中心に深堀して学びます。 「デザイン思考はなぜ必要なのか」「デザイン思考の5つのプロセス」「ラダーリングの必要性」「ラダーリングで共感する」「ラダーリングのポイント」「ラダーリングワークシートの活用例」「デザイン思考の事例」「デザイン思考の6つのポイント」
イノベーションを実現するリーンスタートアップ
イノベーションを生み出すために必要なスキル・フレームワークを理解し、課題に取り組みながら活用レベルを高めます。リーンスタートアップ(必要最小限のリソースで、必要最小限の価値を備えたサービスや製品等を作り顧客の反応をくりかえし確認しながらビジネスを無駄なく回す)仮説構築→計測・実験→学習→再構築の4ステップを回す。リーンキャンバス(アイデアを用紙 1枚にまとめて整理することで可視化・構造化する)バリュープロポジションキャンバス(顧客ニーズが高く、かつ競合他社が提供できていない独自の価値)
厚生労働省 人材開発支援助成金活用のご案内
人材開発支援助成金は厚生労働省が定めている助成金制度です。
 令和 4 年~令和8年までの期間限定で創設された事業展開等リスキリング支援コースでは、 従来コースが経費助成率 45%(大企業の場合 30%)年間1事業主 1,000 万が上限でしたが、 2022 年 12 月に新たに設置された本コースでは、経費助成率 75%(大企業は 60%)年間1事 業主1億円までと大幅に上限が拡大しています。

■助成金活用のための主な条件
・助成金申請事業主は雇用保険適用事業所
・助成対象は雇用保険被保険者
・10 時間以上、1か月以上のプログラム(e ラーニング可) ・新規事業開発、社内 DX、GX の推進に関わる知識の習得が行えるプログラム ・事前に事業計画書、人材育成計画書を提出 ・受講証明は「受講を修了したことを示す証明書の発行」
もしくは「学習管理システムの履歴情報」
・e ラーニング研修の場合、就業規則にテレワークに関する項目が入っている必要あり

※助成金の受給にあたっては、都道府県労働局の支給審査が必須となります。諸条件により受給できない 場合もありますので、必ず事前に最寄りの都道府県労働局にお尋ねください。尚、厚生労働省の助成金を 申請される企業様については開催 1 か月前までに管轄労働局への計画書等の提出が必要となるためにお 早めにお申込ください。               
開催要領・申し込みについて ENTRY
■申込みについて:
①中部マーケティング協会ホームページ(https://www.cpc.or.jp/mg/)より申込み手続をお願いいたします。
※必ず「リクルート流イノベーションスキル講座」ページ内の
『視聴確認ページ』の動画が正しく再生されることを確認の上お申し込みを、お願いいたします。
②申込み受付後、申込者(複数人でお申込みの場合最初の申込者宛)または請求者宛てに、請求書をお送りいたします。また参加者には参加に関するご案内をE-Mailにてお送りいたします。
③参加費の支払いについては請求書記載の振込期限までに指定銀行へお振込み願います。尚、お支払いの際に発生します振込手数料については、お客様にてご負担願います。
1月16日(金)以降の取消については参加費を返金いたしかねます。(代理の方をご派遣ください。)なるべく全日程の参加が可能な方を参加者としてご人選ください。
参加人数が既定の人数に満たない場合は、開催を取りやめることがございますことご了承願います。開催可否につきましては、1月16日(金)までに判断いたします。

■注意事項:※下記に記載の注意事項をご確認、同意の上お申込み願いいたします。
① 講演の録画、録音、配布資料記載事項の無断転載、オンライン参加の場合は画面撮影、画面キャプチャー、
 SNSなどへの掲載を固くお断りいたします。その様な行為が発覚いたしました場合、事務局より削除を要請し、損害賠償を請求させていただきます。
② 当方に起因しないシステムトラブルにより画像・音声に乱れが生じた場合については、再送信や返金はいたしかねますのであらかじめご了承ください。
③ 受講者並びに代理参加以外のご参加はご遠慮願います。(オンライン参加の場合、視聴URL等は参加されるご本人のみ有効です。第三者への転送はご遠慮ください。) 
※オンデマンド講座受講環境の確認のため、上記「オンデマンド視聴確認」ページ内の動画・音声が正しく再生されるかご確認の上お申し込みをお願いいたします。
TEL. 052-221-1261 e-mail. info_mg@cpc.or.jp
中部マーケティング協会 担当:古池(ふるいけ)
営業時間/平日 9:00~17:30(土曜・日曜・祝日休み)
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