マーケティングスタンダードコース’26

「顧客を熱狂させる価値を提供する」
   ~市場のニーズに応える発想力を養う~
 変化が激しく、生活者の価値観やニーズが多様化した現代において、従来の画一的な商品やサービスでは顧客の心を掴むことが難しくなっています。企業には顧客の課題を十分に理解し、課題に対する有効な解決策を提示することが求められます。その上で、解決策が市場で受け入れられれば、顧客からの強く熱狂的な支持が得られます。このような状態に到達することが、持続可能な事業成長の土台となります。これらを可能にするためにはマーケティングを実践していくことが必要で、その実践が企業価値向上に繋がります。
 本コースでは事例紹介、気づき・学びの共有、異業種人材とのディスカッションを通じて、これからの事業創造を考えることのできる人材の育成を目指します。顧客の課題を見極め、市場のニーズに刺さる発想力を養成するとともに、マーケティングマインドを醸成する参加型人材育成プログラムを是非ご活用下さい。

コースのポイント

   講義、事例紹介、グループワークを通じてマーケティングマインドを醸成
   フレームワークを活用し、顧客の課題を理解して、
アイデア発想に繋げる
   ビジネスデザインやプランの構築のワークを通して、着眼点や考え方を学ぶ
   多様なメンバーとの議論を通じて新たな気づきを得ながら、人脈を形成する

※参加者同士のコミュニケーションを活性化させ、交流を更に図るため
 集合参加のみとして開催いたします。(オンライン配信はございません。)

過去セミナーの様子

スケジュール

STEP1. 
 2026/6/19(金)  14:30~19:30
 
中部生産性本部 セミナールーム
■顧客から強く熱狂的な支持を得るために
 顧客中心マーケティングの概念、理論など基本を理解するため専門家からレクチャーします。

講演「顧客中心マーケティングで、顧客の課題に迫る」
朝日大学     マーケティング研究所 所長 兼 経営学部教授  中畑 千弘 氏
参加者自己紹介
交流会
 STEP2. 
  2026/7/3(金) 14:30~17:30
 
中部生産性本部 セミナールーム
■顧客の課題を深堀りする・課題に対する解決策を考える
顧客の購買プロセスを可視化するためのカスタマージャーニーマップの描き方を学び、
顧客課題の深堀りや、課題に対する解決策を考えることを目指します。

ワーク「カスタマージャーニーマップで顧客の課題を明確にしよう」
 インタビュー、カスタマージャーニーマップ、グループワーク、共有、発表
STEP3. 
       2026/7/24(金) 14:30~17:30
 
 中部生産性本部 セミナールーム
■事例から顧客を熱狂させるアイデア発想のヒントを得る
 熱烈な顧客づくりには、緻密なマーケティングが欠かせません。企業事例の紹介を通して、
   顧客の熱狂を生むためのマーケティングの考え方を学び、アイデア発想のヒントを得ます。
  
講演「ブレないターゲット選定が生む熱狂」
    ~ ヒット商品に見る商品開発のヒント ~(仮題)
 
 ディスカッション・質疑応答

講演「”推し”拡大を支える顧客体験設計」
    ~ 顧客に寄り添ったコミュニケーションで、熱量を促進する ~(仮題)
 
 ディスカッション・質疑応答
STEP4. 
      2026/7/31(金)  14:30~17:30
 
中部生産性本部 セミナールーム
■顧客課題をアイデア発想に繋げる
アイデア発想法を学び、STEP1~4で捉えた顧客課題に対する有効な解決策を考え、
グループメンバーで議論し、市場に刺さるアイデアを磨き上げます。

ワーク:「市場のニーズに”刺さる”アイデアを考えてみよう」
アイデア発想法、課題発見ワーク、グループワーク、共有、発表
STEP5.
  2026/8/18(火) 14:30~19:30
 
中部生産性本部 セミナールーム
■アイデアを価値にする
アイデアは、他人に伝わることではじめて価値を表します。顧客の熱狂を目指し、
STEP4で議論した市場に刺さるアイデアを整理し、周囲に伝わる形で表現します。

ワーク:「顧客を熱狂させるアイデアを表現しよう」                           
アイデア整理、サービスモデル構築、グループワーク、共有、発表
コースまとめ
交流会

過去参加者の声

  • 普段関わることのない異業種の方とディスカッションをしたことで、新しい価値観や視点を感じることができ、学びを得ました。
意見を交換しながら内容が固まっていくのが楽しかったです。 (20代 人材派遣)

  • 異業種の方から自分にはないアイデアを聞けて、新規ビジネスの検討方法を実践できたのがとても良かった。 (20代 メーカー)

  • 多種多様な人たちとグループワークすることによって、色々な考え方を聞くことができた。
ディスカッションもわかりやすい用紙等を用意していただいたので理解しやすくできた。 (30代 メーカー)

  • 普段交流のない業界の方のお仕事事情や、生活者目線での込み入ったお話もすることができ、自身の仕事(リサーチやマーケティング)にもとても参考になりました。 (20代 販売業)

全体指導講師・コーディネーター

朝日大学 マーケティング研究所 所長 兼 経営学部教授  中畑 千弘 氏
 
1987年、株式会社富士銀行(現、みずほ銀行)入行。株式社富士総合研究所(現、みずほ総合研究所)に出向し、自動車、機械、航空機などの業界調査を担当。
経営戦略研究にも携わり、ラジオ局の番組編成コンセプトの立案、消費者行動類型の構築を行う。
1993年、株式会社メディア・マーケティング・ネットワーク設立に参画し、テレビ視聴質分析や商品開発をサポートするリサーチなど2000件以上を総括。
定量調査の他、デプスインタビューによる仮説構築の経験も豊富。2002年朝日大学経営学部准教授。2007年より同教授。商品開発、マーケティング・リサーチ、消費者行動が専門。事業構想大学院大学 特任教授。


人材育成コースラインナップ

中部マーケティング協会では、マーケティング手法の基礎から実践までを体系的に学べるよう、身に着けたいスキルやレベルに応じた3つの人材育成コースをご用意しております。

スタンダードコースは、「情報の整理」と「想いの表現」に磨きをかけて「発想を鍛える」がコンセプトです。
その他、「理論を身に着ける」ベーシックコース、「企画力を磨く」プランナーコースもございます。是非、ご活用ください。

開催要領

とき
2026/6/19(金)、7/3(金)、7/24(金)、7/31(金)、8/18(火) 各回14:30~17:30
 ※STEP1 および STEP5 交流会17:30~19:30あり
ところ
中部生産性本部 セミナールーム
対象
商品企画、経営企画、営業、販促、マーケティング部門担当者
参加費
会員:66,000円 ・ 一般:88,000円 (消費税10%込)
備考
申込締切日:2026/6/12(金)
※グループ分けの都合上、お申込みが遅れる際はご連絡をお願いいたします。
 
申込みについて:
① 複数の申込みをいただく場合、1名申込後表示される「引き続き申込みをする」ボタンから続けて入力を行ってください。(ブラウザを閉じてしまうと連続入力ができませんのでご注意ください。)※Web申込が環境上難しい場合はホーム ページよりFAX申込用紙(セミナー参加FAX申込書を印刷し、必要事項をご記入の上、FAXにてお送りください。
② 申込み受付後、申込者宛て(複数人でお申込みの場合最初の申込者宛て)に請求書及び参加証、アンケートを人数分ご送付申し上げます。参加証、アンケートは各参加者へお渡しいただきますようお願いいたします。
③ 参加費の支払いについては請求書記載の振込期限までに指定銀行へお振込み願います。尚、お支払いの際に発生します振込手数料については、お客様にてご負担願います。
④ 6月12日(金)以降の取消については参加費を返金いたしかねます。(代理の方をご派遣ください。)
⑤ なるべく全日程の参加が可能な方を参加者としてご人選ください。
⑥ 全日程集合参加のみでの開催となります。(オンライン配信はございません。)
⑦ 開催日当日の状況、講師の都合などの事情により、日程・時間・内容並びに開催形態の変更をさせていただく場合がございます。

注意事項:(下記事項を確認、同意の上、お申込みをお願いします。)
① 講演の録画、録音、配布資料記載事項の無断転載、オンライン参加の場合は画面撮影、画面キャプチャー、SNSなどへの掲載を固くお断りいたします。その様な行為が発覚いたしました場合、事務局より削除を要請し、損害賠償を請求させていただきます。
② (オンライン参加の場合)当方に起因しないシステムトラブルにより画像・音声に乱れが生じた場合については、再送信や返金はいたしかねますのであらかじめご了承ください。
③ 受講者並びに代理参加以外のご参加はご遠慮願います。(オンライン参加の場合、視聴URL等は参加されるご本人のみ有効です。第三者への転送はご遠慮ください。)
④ 本注意事項については、代理参加となった場合は、代理参加者に自動的に適用されます。 

案内パンフレット

TEL.052-221-1261
お電話でのお問い合わせもお待ちしています  担当:植田・古池
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