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開催要領

テーマ
新たな時代の創造への挑戦 ~日本の強み、潜在力を活かし社会課題解決~
趣旨
 3年近くにわたるコロナ禍は、社会や企業、そして人々のくらしに大きな変化をもたらしました。加えて、今、世界は、ロシアや中国など地政学的リスクから発生したサプライチェーンの分断によるエネルギー・資源価格の高騰等により一段と先が見通せないVUCA(変動制、不確実性、複雑性、曖昧性)の真っただ中にあります。
 このような中でも、わが国の人口減少と少子高齢化は確実に進行しており、持続的な経済成長を実現していくためには、財政や社会保障制度の改革はもちろん、カーボンニュートラル達成のためのGXを含め、SDGsやDXの推進など、日本が持っている本来の強み、潜在力を活かし果敢に取り組んでいかなければなりません。
 このような状況を成長のための改革のチャンスと捉え、我々企業経営者一人ひとりが新たな時代を築くとの気概を持って諸課題に積極的に取り組むことが重要です。そのためにはダイバーシティーの推進やオープンイノベーションの促進など、国籍、性別、年代を問わず多様な人材の能力を引き出し、活躍できる場をつくることで、これまでの延長線上ではない新たな発想をもって、時代に適応する新事業やビジネスモデルを創造していくことが強く求められています。
 第60回中部財界セミナーでは、「新たな時代の創造への挑戦」~日本の強み、潜在力を活かし社会課題解決~をテーマに、不確実な時代において、日本の成長と新たな中部の創造に向け、企業および社会のあるべき姿と我々経営者が取るべき方策を探りたいと考えます。
 ご多忙な折とは存じますが、皆様の積極的なご参加をお願い申し上げます。
とき
2023年 2月 9日(木)10:30~18:00
     2月10日(金)  9:00~13:30
ところ
岐阜グランドホテル ・ オンライン(ハイブリッド開催)
〒502-8567 岐阜県岐阜市長良648
対象
中部地域企業経営者(一部学識者を含む)
参加費
会員・一般共に:73,700円
(お一人につき、資料代・消費税10%含む)​

案内パンフレット ダウンロードはこちら

第60回 中部財界セミナー開催にあたって

・新型コロナウイルス感染防止対策のため、本年度につきましては以下の通り開催いたします。
① 会場への来場参加につきましては以下の定員を設けております。(先着順)
   1日目 200名
   2日目 各分科会 60名
② 交流会につきましては、アクリルパネルを設置し、着席形式で行います。
③ 分科会においてご参加の皆様による小グループに分かれての討議は行わず、議長、パートナーによるご講演と質疑応答を進めてまいります。
④ 参加形態に問わず、本会議は、講演後に約2週間限定でオンデマンド(録画)配信を行う予定です。なお、事情により変更となる可能性がありますことご了承ください。
⑤ セミナーにご参加される皆様が安心して受講いただけるよう、新型コロナウイルス感染症予防対策として、事務局スタッフ・講師・参加者の体温測定や手指消毒、換気、座席の間隔確保、机の消毒等を実施しております。
⑥ ご来場の方はマスクを常時ご着用ください。不織布マスクを推奨いたします。

プログラム

2月9日(木)

10:30~
 【開会挨拶】 
  一般財団法人中部生産性本部             会長   小倉 忠 
                  (㈱ノリタケカンパニーリミテド 取締役会長) 
10:40~
 【来賓挨拶】 
  中部経済産業局長                      田中耕太郎 氏 
10:50~12:00
【基調講演】
「「ソニー再生」のリーダーシップ」~ 心の奥底に隠された情熱のマグマを解き放つ~

 ソニーグループ㈱             シニアアドバイザー  平井 一夫 氏     ⇒プロフィール
 座長:天野エンザイム㈱           代表取締役社長  天野 源之 氏
12:00~13:00
昼食会(着席)
13:00~15:10
【座談会】
「世界に通用する事業創造、ベンチャーを如何に起こすか」

パネリスト
 オムロン㈱   グローバルコーポレートベンチャリング室室長
 オムロンベンチャーズ㈱             代表取締役社長  井上 智子 氏    ⇒プロフィール
 ㈱浅井農園                     代表取締役
 ㈱アグリッド                    代表取締役    浅井雄一郎 氏    ⇒プロフィール
コーディネーター
 ㈱経営共創基盤              IGPIグループ会長
 ㈱日本共創プラットフォーム           代表取締役社長  冨山 和彦 氏    ⇒プロフィール
 座長:愛知製鋼㈱                    元会長  安川 彰吉 氏

15:30~16:50
【特別講演】
 「生物はなぜ死ぬのか」
 ~"死なないAI"を生み出してしまった人の未来~
 
 東京大学定量生命科学研究所        教授      小林 武彦 氏
 座長:大同特殊鋼㈱         取締役社長      石黒  武 氏      ⇒プロフィール
16:50~17:00
【中締め挨拶】

 中部経済同友会            代表幹事      尾堂 真一
                     (日本特殊陶業㈱ 取締役会長)
17:00~18:00
参加者交流会(着席)

2月10日(金)

分科会①

9:00~10:30
【A分科会】
カーボンニュートラルで成長する企業経営

 議長:㈱アイシン                                      取締役社長  吉田 守孝 氏      ⇒プロフィール
【B分科会】
サスティナビリティを実現する企業経営

 議長:岐阜プラスチック工業㈱             代表取締役社長  大松 栄太 氏      ⇒プロフィール
【C分科会】
DX推進への課題とポイント

 議長:オークマ㈱                                     代表取締役社長  家城  淳 氏     ⇒プロフィール
分科会②

10:50~12:20
【D分科会】
生産性の向上と企業風土の改革

 議長:中部電力パワーグリッド㈱  代表取締役 社長執行役員  清水 隆一 氏     ⇒プロフィール
【E分科会】
「多様な人材の活躍」~人的資本経営の本質とは・・・~

 議長:㈱光機械製作所             代表取締役社長  西岡 慶子 氏     ⇒プロフィール
 ㈱FeelWorks               代表取締役  前川 孝雄 氏     ⇒プロフィール
【F分科会】
次世代を担う人材の育成

 議長:トヨタ車体㈱                                   取締役社長  増井 敬二 氏     ⇒プロフィール
12:30~13:30
昼食交流会(着席)

詳細・講師プロフィール

基調講演

「ソニー再生」のリーダーシップ
~心の奥底に隠された情熱のマグマを解き放つ~
ソニーグループ㈱   シニアアドバイザー   平井 一夫 氏
 
1960年東京生まれ。幼少時代は父の転勤でNY、カナダで海外生活を送る。1884年国際基督教大学教養学部社会科学科卒業。㈱CBS・ソニー(現 ㈱ソニー・ミュージックエンタテインメント)に入社。1995年8月にソニー・コンピュータエンタテインメント・アメリカに転身し、同社の北米プレイステーション事業を大きく拡大。1996年7月に同社EVP(エグゼクティブ・バイス・プレジデント)兼COO(最高執行責任者)、1999年4月社長兼COO(最高執行責任者)を経て、2003年8月社長兼CEO(最高経営責任者)に就任。そして、2006年12月㈱ソニー・コンピューターエンタテインメント(SCEI)代表取締役社長兼グループCOO、2007年6月には同社 代表取締役社長兼 グループCEOに就任。2009年4月ソニー㈱執行役EVP、2011年4月代表執行役副社長、同年9月にSCEI代表取締役会長、そして2012年4月からはソニー㈱代表執行役社長兼CEO、6月からは取締役にも就任、2018年会長。2019年より現職。2021年4月、子どもたちの未来創造のきっかけとなる感動体験をつくるプロジェクトを始動。一般社団法人プロジェクト希望を設立。代表理事を務める。

座談会

「世界に通用する事業創造、ベンチャーを如何に起こすか」
オムロン㈱   グローバルコーポレートベンチャリング室室長
オムロンベンチャーズ㈱                           代表取締役社長   井上 智子 氏
 
米 NJ 生まれ、一橋大学経済学部卒、ペンシルベニア大学ウォートン校MBA、東京女子医科大学早稲田大学共同大学院共同先端生命医科学専攻修了博士(生命医科学)、スタンフォード大学バイオデザインプログラムファカルティフェロー。新卒で東京三菱銀行(現三菱UFJ銀行)に入行し、投資会社勤務を経て産業革新機構入社。産業革新機構のもとで医療機器のベンチャーキャピタルの設立に携わり、ファンドの運営及び日本、シリコンバレーなどのシード~アーリーステージの医療機器ベンチャー投資に携わる。また、医療機器のイノベーターを育てるためのプログラムであるジャパン・バイオデザインプログラム(東京大学、大阪大学、 東北大学)や筑波大学のグローバル医薬品・医療機器マネジメント講座のプログラム立ち上げから講師、メンター、ファシリテーターを務めるなど、多方面で活動。2018年4月よりオムロンベンチャーズ㈱代表、2022年4月にオムロン㈱にグローバルコーポレートベンチャリング室を立ち上げ、室長を兼務。

㈱浅井農園       代表取締役   
㈱アグリッド          代表取締役   浅井雄一郎 氏
 
大学卒業後、経営コンサルティング会社等を経て、三重県津市にある家業(花木生産)を継承し、第二創業として2008年よりミニトマトの生産を開始。品種開発~生産管理~加工流通まで独自の農業バリューチェーンを構築しながら生産規模拡大に取り組み、国内トップクラスの農業生産法人に成長。近年は、施設園芸と果樹園芸の複合経営に挑戦し、キウイフルーツやアボカド等の農地集積による大規模園地開発に取り組む。農業経営の傍ら、三重大学大学院においてトマトのゲノム育種研究に取り組み、博士号を取得。農作業者ではなく「Agronomist(農学士)」の育成に取り組み、「常に現場を科学する研究開発型の農業カンパニー」を目指す。2013年に辻製油および三井物産との合弁会社「うれし野アグリ」、2018年にデンソーとの合弁会社「アグリッド」を設立し、農商工連携により次世代型農業のモデル構築に挑戦している。

㈱経営共創基盤                 IGPIグループ会長
㈱日本共創プラットフォーム   代表取締役社長   冨山 和彦 氏
 
ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役を経て、2003年 産業再生機構設立時に参画しCOOに就任。解散後、2007年 経営共創基盤(IGPI)を設立し代表取締役CEO就任。2020年10月よりIGPIグループ会長。2020年 日本共創プラットフォーム(JPiX)を設立し代表取締役社長就任。パナソニック社外取締役。経済同友会政策審議会委員長、日本取締役協会会長。財務省財政制度等審議会委員、内閣府税制調査会特別委員、金融庁スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議委員、国土交通省インフラメンテナンス国民会議会長、内閣官房新しい資本主義実現会議有識者構成員、他政府関連委員多数。東京大学法学部卒、スタンフォード大学経営学修士(MBA)、司法試験合格。

特別講演

「生物はなぜ死ぬのか」
~“死なないAI”を生み出してしまったヒトの未来~
東京大学定量生命科学研究所   教授   小林 武彦 氏
 
神奈川県横浜生まれ。日本学術会議会員、前生物科学学会連合代表。九州大学大学院医学系研究科修了(理学博士)。基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)、米国ロッシュ分子生物学研究所(製薬企業)、米国国立衛生研究所、国立遺伝学研究所(静岡県三島市)等を経て、現在東京大学定量生命科学研究所教授。研究テーマは「老化と若返りの分子機構」。著書にベストセラー「生物はなぜ死ぬのか」(講談社現代新書)、DNAの98%は謎(講談社ブルーバックス)、寿命はなぜ決まっているのか(岩波ジュニア新書)等がある。海と山と演劇をこよなく愛する。

A分科会

カーボンニュートラルで成長する企業経営
100年に一度の大変革期と言われる今、カーボンニュートラルに対する世の中の要請が急速に高まり、各企業は具体的な対応を迫られている。当社は、自動車の移動を支える製品の開発・生産を事業としており、製品と生産両面でのカーボンニュートラル対応が経営の最重要課題である。課題に対する取組みとして、2050年度にカーボンニュートラルの達成をめざすことを宣言し、推進センターの設立や達成シナリオの作成を実行に移しているが、今回は当社の取組みを実例で紹介しながら、その背景にある世界の動きやトップとしての考え方を説明することにより、参加者の皆様と本テーマについて考えていく場としたい。
議長:㈱アイシン   取締役社長   吉田 守孝 氏
 
1980年3月 名古屋大学 工学部 機械科 卒業。1980年4月 トヨタ自動車工業㈱(現トヨタ自動車㈱)入社。2009年6月 同社 常務役員 就任。2014年4月 同社 専務役員 就任。2018年1月 同社 副社長 就任。2020年4月 ㈱豊田中央研究所 代表取締役会長 就任。2021年6月 ㈱アイシン 取締役社長 就任(現在に至る)

B分科会

サスティナビリティを実現する企業経営
将来にわたり環境や社会、経済が良好な状態を維持していくために、企業や団体、個人を問わず、幅広い人々がサスティナビリティ(持続可能な社会)へ向けた活動に取り組んでいます。そのなかでも、企業の事業活動や取り組みは、環境や地域社会に与える影響が大きく、世間やステークホルダーからの関心も高まっています。プラスチック産業においては、サスティナブルをキーワードに大きな変革期を迎え、バイオ素材やリサイクル技術など様々な技術革新が進んでおります。本分科会では、当業界の事例を共有しながら、「サスティナブルを実現する経営」について考えていく場とさせて頂きます。
議長:岐阜プラスチック工業㈱   代表取締役社長   大松 栄太 氏
 
1999年3月 慶応義塾大学商学部卒業。2003年1月岐阜プラスチック工業グループ入社し、リスパック㈱営業本部に配属。2014年3月同社専務取締役。2018年3月岐阜プラスチック工業㈱代表取締役 就任。また同時にグループ会社のリスパック㈱、リス興業㈱、リス㈱、リスジョイントプロダクツ㈱、東栄管機㈱の代表取締役社長にも就任。(現在に至る)

C分科会

DX推進への課題とポイント
今、まさにDXとGXという2重の社会変革に迫られています。社会全体を構成する金融や社会経済などのさまざまなシステムを一度すべてリセットし、再構築する『グレートリセット』が必要と言われています。しかし、日本の現場では、今(現在)とここ(組織内)を重視するあまり、将来や外の世界といった面に関しては無頓着になりがちです。オークマはスマートファクトリの構築を通して、徹底的な対話による共感から生み出された現場の実践知、現場のオペレーション力の重要性を体感しました。その経験から、「現場のオペレーション力と先行した先進のものづくりDXコンセプトとの架け橋」、「改善アプローチと改革アプローチとの架け橋」を基本構想としたオークマのものづくりの成熟モデルを提案しています。これらの経緯をご紹介して、「日本のものづくりのDXの方向性」を考える場といたしたい。
議長:オークマ㈱   代表取締役社長   家城  淳 氏
 
1985年4月 ㈱大隈鐵工所(現オークマ㈱)入社。2006年7月 同社技術本部研究開発部長。2011年6月 同社執行役員技術本部商品開発部長兼研究開発部長。2012年7月同社取締役技術本部長。2015年7月 同社常務取締役技術本部長兼FAシステム本部、資材部担当。2017年7月 同社専務取締役FAシステム本部長兼品質保証本部、社外生産部担当。2018年7月 同社取締役副社長サービス本部、品質保証本部、社外生産部担当。2019年6月 同社代表取締役社長人づくり革新担当(現任)。

D分科会

生産性の向上と企業風土の改革
激しい事業環境の変化に遅れまい、さらには先んじよう、という企業風土づくりは、エネルギーの安定供給を使命とする当社においてもますます重要なテーマである。業務の見える化、プロセスの分解、これまでやってきたことの否定、新たなかいぜん策の検討など、2017年からトヨタ生産方式(TPS)の指導を受けながら取り組んできている。労使手を携えて、少しずつ成果も出しながら、一方で職場でのフリクションやリーダーの育成などに日々腐心している現状にある。TPS導入の経緯、当時からの社員の受け止め方の変化や具体的な取り組みの事例などを通して、本テーマを考えていきたい。
議長:中部電力パワーグリッド㈱   代表取締役 社長執行役員   清水 隆一 氏
 
1986年3月 東北大学経済学部卒。1986年4月 中部電力㈱入社。2017年4月 中部電力㈱執行役員 電力ネットワークカンパニー ネットワーク営業部長。2019年4月 同社執行役員 電力ネットワークカンパニー 副社長。2020年4月 中部電力パワーグリッド㈱取締役・副社長執行役員。2022年4月 同社代表取締役・社長執行役員。現在に至る

E分科会

多様な人材の活躍」~人的資本経営の本質とは・・・~
昨今、「人的資本経営」に注目が集まっている。その背景には、競争激化による日本企業のプレゼンスの低下、コロナ禍で加速したDXや価値観の変容などがある。言うまでもなく、企業の持続的な発展にはイノベーションが必須であり、その源泉はダイバーシティ&インクルージョンを備えた場で活躍する人材である。しかし、日本では労働人口の減少により人材確保が至難であり、エンゲージメントの低さも指摘されている。さらには、新価値創造に不可欠となるIT人材の不足も顕著で、ミレニアル~Z世代のキャリア観の変化、経営層を含む多様性も課題である。今後、企業は、社員のエンゲージメントの向上やミドル・シニア世代のリスキリング、優秀で多様な人材の確保と定着など、「ひと」への投資を一段と加速させていくことになる。人材の価値を最大限に引き出し、それを中長期的な企業価値の向上につなげるために何が必要なのか、ともに考える機会としたい。
議長:㈱光機械製作所   代表取締役社長   西岡 慶子 氏
 
米国の石油掘削会社の日本事務所で秘書通訳として勤務した後、会議・商談通訳を経て、1996年工作機械メーカーである㈱光機械製作所に入社。2001年に三代目社長に就任し、2021年三重大学の理事・副学長に就任、現在に至る。博士(工学)。基本理念「Be professional!」と人材方針「3G: Gender-free, Generation-free, Global」のもと、男性・理系偏重の工作機械メーカーを多様な人材の活躍する組織に変革してきた。2014年経済産業省より「ダイバーシティ経営企業100選」に選定され、同年APEC(アジア太平洋経済協力会議)にて「APEC女性活躍推進企業50選」に選ばれる。2021年 男女共同参画社会づくり功労者 内閣総理大臣表彰を受賞。
パートナー:㈱FeelWorks   代表取締役   前川 孝雄 氏
 
人を育て組織を活かす「上司力」提唱の第一人者。兵庫県明石市生まれ。大阪府立大学、早稲田大学ビジネススクール卒業。リクルートで「リクナビ」「ケイコとマナブ」などの編集長を経て、2008年に「人を大切に育て活かす社会づくりへの貢献」を志に㈱FeelWorks創業。「日本の上司を元気にする」をビジョンに掲げ、研修事業・出版事業を展開。「上司力®研修」、「50代からの働き方研修」、eラーニング「新入社員のはたらく心得」「パワハラ予防講座」などで、大企業400社以上を支援。2011年から青山学院大学兼任講師。2017年に㈱働きがい創造研究所設立。情報経営イノベーション専門職大学客員教授、一般社団法人企業研究会 研究協力委員サポーター、一般社団法人ウーマンエンパワー協会理事なども兼職。ダイバーシティマネジメント、リーダーシップ、キャリア支援に詳しく、連載やTVコメンテーター、講演活動も多数。著書は『本物の「上司力」』(大和出版)、『人を活かす経営の新常識』(FeelWorks)、『「働きがいあふれる」チームのつくり方』(ベストセラーズ)、『ダイバーシティの教科書』(総合法令出版)、『50歳からの逆転キャリア戦略』(PHP研究所)、『50歳からの幸せな独立戦略』(PHP研究所)、『50歳からの人生が変わる 痛快!「学び」戦略』(PHP研究所)、『「仕事を続けられる人」と「仕事を失う人」の習慣』(明日香出版社)など35冊。※「上司力」は㈱FeelWorksの登録商標です。

F分科会

次世代を担う人材の育成
SDGs、環境対応、デジタル化など、世の中が大きく変わり、企業をとりまく環境がこれまでに経験したことのないスピードで変化する中で、企業内においてもダイバーシティ、多様な雇用形態、コンプライアンス遵守など、企業に属する「人・働き方・意識・価値観」も大きく変化し、多様化している。
このようなVUCA、正解のない時代の中で、企業をけん引するリーダーの行動・振る舞いがますます重要となっている。リーダーを育てるために何を考え、どんなことに取組むことが大切なのか、皆さんと深く考え、気づきを得る場にしていきたい。
議長:トヨタ車体㈱   取締役社長   増井 敬二 氏
 
1954年8月15日生まれ。大阪府出身。1977年3月 京都大学法学部卒。1977年4月 トヨタ自動車工業㈱(現トヨタ自動車㈱)入社。2007年6月 同社常務役員就任。2012年4月 同社専務役員就任。同社では、調達本部を長く担当。2016年4月 トヨタ車体㈱取締役社長就任(現在に至る)2016年4月 トヨタ自動車㈱CV Company President就任。2018年1月 同社CV Company Chairman就任(現在に至る)

ご参加お申し込みにあたって


① 下記「お申込みはこちらボタン」より参加申込をお願いいたします。
② FAXでのお申込みをご希望の場合は、「FAX申し込み用紙」に必要事項をご記入の上、お送りください。
③ 2月1日(水)にお申し込み方全員(会場・オンラインの参加方法問わず)に、視聴ページをメールにてご案内いたします。メールが届かない場合は事務局までお問い合わせください。
④ 来場参加の方には印刷した資料も配布します。

● 来場参加の方
① 開催当日JR岐阜駅前団体バス乗降場より送迎バスを手配しております。ご希望の方はお申し込み時にご選択ください。
② 1日目宿泊希望の方は以下の料金にて会場ホテルでの宿泊を手配いたします。ご希望の方はお申し込み時にご選択ください。
   宿泊料金・・・15,000円 (朝食、税サ込)
   ※ 宿泊費用のお支払いはチェックアウトの際に、各自ご精算をお願いいたします。
     なお、チェックインは1日目の15:00以降となります。
   ※ 洋室ツイン(シングルユース)にて原則予定しておりますが、部屋数に限りがあるため和室でのご案内となる場合がありますことご了承ください。

● オンライン参加の方
① 中部財界セミナーのオンライン配信はEvent Hubを使用いたします。 
② 利用推奨環境
  媒体:Webブラウザ・携帯電話(スマートフォン)・PC・タブレットで利用可能
  サポートバージョン: Android version 6 +, iOS version 13 +
  サポートブラウザ: Chrome, Firefox, Safari, Microsoft Edge最新版
  社内ネットワークのセキュリティなどによりホワイトリストとしてドメインを設定する必要がある場合は以下の承認をお願いします。
   .eventhub.jp
   .vimeo.com
③ Webカメラ・マイクのご準備をいただく必要はございません。

◆ お申込みにあたってのお願い及び注意事項
下記事項を確認、同意の上、お申込みをお願いします。
① 新型コロナウイルスの感染拡大状況、講師の都合などの事情により、講師が来場しないリモート講演となる場合や、日程・時間・内容並びに開催形態の変更をさせていただく場合がございます。
② 会場には定員を設けております。定員に達した場合は、以降のご案内はオンラインのみになりますこと、ご了承ください。
③ 受付後、参加費請求書をご連絡担当者の方へお送り申し上げます。参加費につきましては、請求書に記載の振込み期日までにお振り込み願います。参加費のお支払いの際に発生します振込手数料については、お客様にてご負担願います。
  申込締切日 …… 2022年 1 月 25 日(水)
④ キャンセルは、1月31日(火)までにお願いいたします。それ以降の参加費の払戻しはいたしかねますので、代理の方のご派遣をお願いいたします。
⑤ 講演内容、資料の撮影・録画・録音、またそれらデータのホームページ・ブログ・SNS等、インターネット上へのアップロードはお断りいたします。その様な行為が発覚いたしました場合、事務局より削除要請または講師より請求されます損害賠償を請求させていただきます。
⑥ 当方に起因しないシステムトラブルにより画像・音声に乱れが生じた場合については、再送信や返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
⑦ 配信中に異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。
⑧ 視聴URL等は参加されるご本人様のみ有効です。第三者への転送はご遠慮ください。
⑨ 本注意事項については、代理参加となった場合は、代理参加者に自動的に適用されます。
⑩ 当セミナーのお申込に際して、EventHubのサービスを利用することを同意したものとし、ご記入いただいた情報の一部がEventHubへ電磁的方法により送信され、プライバシーポリシー(https://eventhub.jp/privacy/)に従って取り扱われます。

お申込み・お問合せ

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一般財団法人中部生産性本部
 
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-15-15 豊島ビル11階
TEL:052-221-1261 / FAX:052-221-1265
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