本文へ移動

事業活動方針

2019年度 事業活動方針

会 長  小 笠 原   剛
(株式会社三菱UFJ銀行 顧問)
 
 
 
 
 2019年度中部マーケティング協会は、協会創立60周年を迎えます。設立当時より中部圏唯一のマーケティング活動の普及啓発団体として、変化の先端で価値創造に取り組むマーケッターのリアルな声を聞く機会(講演会)、変化の先端を感じる機会(見学会)、自らが変化の先端に立っていることを共有する機会(課題意識を共感できる参加型交流会)の提供を通して、マーケティング活動の有効性・可能性を追求すべく、事業展開をしてまいりました。
 近年マーケティング活動を取り巻く環境は、グローバル経済の不透明性や、少子化・高齢化による国内市場の縮小、労働力不足などの構造的問題に加え、情報通信技術の劇的な進化による顧客の情報接点の変化や、ライフスタイルの多様化など大きく変わっています。こうした中、企業にはIoTを活用した社会課題の解決や、前例のないような業種・業態を超えたコラボレーションによる新たな価値創造の模索など、慣例にとらわれない未来志向のマーケティング活動の重要性が益々高まっています。
 2019年度中部マーケティング協会は、激変の時代に企業がとるべきマーケティング経営の在り方について、情報提供とその実践に向けて支援すべく、以下を重点課題として諸事業を展開してまいります。

2019年度 重点取り組み

 急速な変化に柔軟に対応できるマーケティング人材の育成
  常に未来志向で物事を捉え、社会課題の本質を問うマーケティングマインドの醸成
  多様な着眼点を紹介し、イノベーション創出に繋がるヒントを提供
 
 変化の時代に対応する未来志向のマーケティング情報の提供
  感覚・感情に繋がる体験価値を提供するマーケティング事例の紹介
  シェアリングエコノミー、IoE時代における新たな企業経営の視点
  
 中部圏随一のアナログ・コミュニケーションの場の提供
  業種・業態を超えた人材が集い・交わり、新たな価値を創造するプラットフォーム機能
  リアル感のある実務家による講演、五感を刺激する現地研修会などの体験価値の提供
TOPへ戻る