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事業活動方針

2018年度 事業活動方針

会 長  小 笠 原   剛
(株式会社三菱UFJ銀行 顧問)
 
 
 
 
 人口減少に伴う消費市場の縮小や労働力不足、所得格差の拡大や多様化するライフスタイルを背景としたニーズの複雑化、AIやロボットをはじめとしたICT技術の進化など、企業を取り巻く経営環境は劇的な変化を続けています。社会、技術、生活の変化のなかで、これに対応した新たな商品・サービスが強く求められています。変化する環境の中で顧客の期待に応えていくためには、業種を超えた事業展開や異業種とのコラボレーションなど自らも柔軟に変化し、視点を変え、顧客と共鳴・共振する価値を見出していく必要があります。
 中部マーケティング協会は、当地区における唯一のマーケティング普及啓発団体として、変化の先端で価値創造に取り組むマーケッターのリアルな声を聞く機会(講演会)、変化の先端を感じる機会(見学会)、自らが変化の先端に立っていることを共有する機会(課題意識を共感できる参加型交流会)の提供を通して、マーケティング活動の有効性・可能性を追求すべく、事業展開を進めてまいります。
 2018年度は、激変の時代に企業が進むべきマーケティング経営の在り方について問題提起すべく、以下を重点課題として諸事業を展開してまいります。

2018年度 重点取り組み

 顧客価値の創造ができる自走型のマーケティング人材の育成
  常に現状に疑問を持ち、前向きに変化に取り組むマーケティングマインドの醸成
  目線を変え、物事の捉え方を変える、新たな気付きの提供
 
 激変する経営環境と進化を続ける技術に関する最新情報の提供
  所有からシェアへ多様化する生活者の価値観のなかでの企業経営の視点
  SNSをはじめとした新たな顧客コミュニケーション手法の利活用の動向
  AI、ロボット、ドローン等の次の時代を創造するデジタル分野を中心とした新産業の現状
 
 中部圏随一のアナログ・コミュニケーションの場の提供
  業種を超えた多様なネットワークが生まれる場づくり
  講師陣からのライブ感ある講演、五感を刺激する現地研修会など「感じ・学ぶ場」の提供
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