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事業活動方針

2022年度 事業活動方針

会 長  小 笠 原   剛
(株式会社三菱UFJ銀行 顧問)
 
 
 
  
 生活様式やビジネス環境に大きな変化が起こる中、多くの企業が次のマーケティング戦略を模索しています。不可逆的な暮らし変化や、加速度的に進むテクノロジーの進化、未知の不安を体験したことにより変化した生活者の意識。多くの不確定要素は、企業にとって未曽有の危機と同時に新たな発展への機会ともなっています。
 このような中、テクノロジーやデバイスの進化により多くの情報が得られるようになった現代において、データに振り回されるのではなく、物事の本質を見抜き、生活者の「心」に寄り添い仮説を立てられる真のマーケティング力がより一層重要な時代となっています。
 中部マーケティング協会は、未来志向で企業がとるべきマーケティング戦略の在り方についての情報提供と、その実践に向けて支援すべく、以下を重点取り組みとして諸事業を展開してまいります。

2022度 重点取り組み

【人材育成】 
 本質を見極め、未来をデザインするマーケティング人材の育成
  社会課題解決、ソーシャルグッドを創造するマーケティング発想の醸成
  ロジカル(理論)とデザイン(感性)の両側面からアプローチするマーケティング視点の育成
 
【情報提供】
 変化し続ける経営環境における最新マーケティング情報の提供
  循環型経済、持続可能性への関心の高まりとビジネスへの影響(SDGs、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー)
  生活者の変化やテクノロジーの進化を捉えたマーケティング戦略の事例紹介(DX、顧客体験、デザイン思考)
 
【異業種交流】
 デジタルを活かし、リアルにこだわるコミュニケーションの場の提供場の提供
  五感回復(熱量を感じる講義、においで感じる現場、触れて初めて理解できる他者)
  地域に根差した団体だからこそできるコミュニケーションの場づくり
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