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2022年度 顧客コミュニケーション研究部会
顧客ロイヤルティを高めるためのコミュニケーション
 ~良質な顧客体験を生み出すために~              お申込みはこちら
生活者のライフスタイルが変化し、多様な価値観、嗜好が生まれ、顧客満足を獲得して企業が成長していくことも一筋縄ではいかない時代となりました。そのような時代において企業が成長していくためには、ESとCSを高めて優れた顧客体験を構築、提供してことが重要です。優れた顧客体験を提供するためには、企業と顧客の各接点においての良質なコミュニケーションが求められており、首尾一貫しデザインされたコミュニケーションを行っていくことが一つの方策となります。当研究部会では、「顧客満足を向上させ、優れた顧客体験につながるコミュニケーションの最適手法と考え方」によって企業価値を向上させることをテーマに、これからの企業としてのコミュニケーション戦略に求められる要素や顧客体験価値を創出する仕組みについて学びます。

年間スケジュール

【第1例会】
2022/6/1(水)
14:00~17:00
 

中部生産性本部
セミナールーム
オンライン
「データから見るWithコロナの新たな日常」
  ~ 生活者行動から読み解く思考の変化 ~
  ㈱インテージ   生活者研究センター センター長  田中 宏昌 氏
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、生活者の価値観、行動様式、ライフスタイル、働き方などが大きく変容したと言われます。そうした状況の変化に合わせてコミュニケーション内容も変えていくことが望まれますが、では実際に生活者の意識や行動はどのように変化しているのでしょうか。多様な生活者データから、生活者の変化と新しい日常への兆しを探るインテージ 生活者研究センターの田中センター長より、データに基づいた考察とその「新しい日常の兆し」についてご紹介いただきます。
「次なる消費の中心であるZ世代の意識変化を考える」
 ~ マーケティングのための若者理解 ~
    ㈱SHIBUYA109エンタテイメント  
SHIBUYA109 lab. 所長  長田 麻衣 氏
これからの消費の中心を担っていく「若者」。その価値観は多様化しており、絶えず新しいコトやものに触れて志向も変化し続けるその世代に向けて、企業はどのようなマーケティングを行い、価値提供を行っていけばよいのかを考え続ける必要があります。SHIBUYA109という若者世代に対するメガコンテンツを有し、若者世代の様々な定量・定性データを持つSHIBUYA109 lab.長田所長より、新しい世代の生態、傾向、顧客理解へのヒントをご紹介いただきます。
【第2例会】
2022/7/7(木)
14:00~17:00
 

中部生産性本部
セミナールーム
オンライン

「顧客起点でのCXデザイン」
  ~ ライオンが取り組む生活者共感コミュニケーション ~
  ライオン㈱ ビジネス開発センター エクスペリエンスデザイン 部長代行  笠原 清香 氏
数あるブランドを有するライオンでは既存ブランドごとのコミュニケーションを顧客起点に転換するため、「商品の機能をどう伝えるか」という従来の視点から、デジタルとリアルの境界をなくして「生活者目線」を軸としたコミュニケーションへの変革を行いました。顧客起点で体験価値を創造し、共感を生み出し、ブランドに対する顧客の興味をより高めるためのコミュニケーション戦略の概要と実際の取り組み事例をご紹介いただきます。
「SNS活用によるファンコミュニケーション」
  ~ Instagram、Twitter、clubhouse、なんでも活用 ~
  (同)EQUITAS  中村 正明 氏  (元 エムケイ㈱ 経営企画部商品開発課課長)
コロナ禍において大きな影響を受けた観光業ですが、その中でも中村氏の前職 MKタクシーではファンとのコミュニケーションのためにInstagramのライブ配信やClubhouseの公式企業アカウント開設、フォロワー数7万人を誇るTwitter、オウンドメディアとしてのFacebook、ブログなど様々なSNSを駆使して情報発信、共有を行っています。MKタクシーが取り組んだファンとのコミュニケーション強化のための事例、SNS活用による効果についてご紹介いただきます。

【第3例会】
2022/9/2(金)
14:00~17:00
 
中部生産性本部
セミナールーム
オンライン
「オンラインとオフラインを融合したポーラの新たなコミュニケーション戦略」
  ~ 顧客体験を高めるための仕掛け・仕組み ~
  ㈱ポーラ  ブランドマーケティング部部長  中村 俊之 氏
社会・市場環境の変化によりデジタルが当たり前という時代の中で、オフライン接点をビジネスモデルの根幹としているポーラでは、どのようにお客さまやビジネス環境の変化を捉えてポーラらしいおもてなしをお届けするかが課題となっています。その課題を解決するためのオフライン、オンラインを融合させた同社のマーケティング改革、顧客の声を起点とした事業トランスフォーメーションの構築についての取り組みをご紹介いただきます。
「リアルなお客様の声を基にしたIKEUCHI ORGANICのファンマーケティング」
  ~ 顧客と共創するブランドが目指すもの ~
   IKEUCHI ORGANIC㈱              〈 人 選 中 〉
2073年までに赤ちゃんが食べられるタオルを創ることを目指し、BtoB、BtoC向けにタオルの製造・販売を行う会社 IKEUCHI ORGANIC。多くのファンに支えられ、強いファンベースを築く同社は、ブランドの思いをお客さまと共有し、価値を共創するマーケティングを志向しています。価値共創を実践するブランド戦略とデジタル&リアルのタッチポイントを組み合わせたファンの輪を広げるための取り組みについてご紹介いただきます。
【第4例会】
2022/11/30(水)開催予定
16:00~21:00

ウィングアリーナ刈谷
(刈谷市)
「スポーツビジネスを通した顧客満足度向上への取組み」
  ~ ファンづくりのためのCXと地域密着活動 ~
  シーホース三河㈱  取締役社長  鈴木 秀臣 氏
2016年よりプロバスケットボールリーグに参戦したシーホース三河(元アイシン・シーホース三河)は、企業チームからプロスポーツ企業へ脱却し、ファン層拡大とスポーツの普及啓発を主眼にCX(顧客体験)重視の興行運営や地域密着活動を行い、Bリーグで「ホスピタリティ№1クラブ」に選出されるなど顧客満足度向上の成果をあげています。会社の立上から経営に取り組む鈴木社長より、その活動や想いについてご紹介いただきます。
【B1リーグ シーホース三河戦(対戦相手未定)観戦いたします】
【第5例会】
2022/12/16(金)
14:00~17:00
 

中部生産性本部
セミナールーム
オンライン
「顧客体験の変革をもたらすヤマハ発動機のDX戦略」
 ~ 個客に最適なコミュニケーションを ~
  ヤマハ発動機㈱  IT本部デジタル戦略部  〈 人 選 中 〉
「感動創造企業」としてブランドスローガン「Revs your Heart」を掲げ、心躍る豊かな瞬間と最高の感動体験を提供するためにイノベーションに挑戦し続けるヤマハ発動機。データを活用して、お客さまに更なる価値を提供することを目的に全社でDXと顧客体験変革に取り組んでいます。様々なデータを活用しながらオンライン/オフライン横断で “個客”に対してどのように最適なコミュニケーションを行うか、その戦略と活用事例についてご紹介いただきます。
「みんなの“声”をカタチにするみんなの銀行の挑戦」
 ~ フリクションレスな顧客体験の提供を目指して ~
   ㈱みんなの銀行  取締役頭取  永吉 健一 氏
デジタルネイティブな思想・発想でゼロベースから設計された国内初のデジタルバンク「みんなの銀行」。最先端のデジタルテクノロジーを活用し、スマートフォンを通じてデジタルネイティブ世代のニーズに寄り添った新たな金融機能、サービスを提供しています。「みんなの“声”をカタチにする」をコンセプトに、ユーザー起点の新しい銀行体験を提供する同社より、そのマーケティング戦略やUI/UXについてご紹介いただきます。
【第6例会】
2023/2/7(火)
14:00~17:00
 

中部生産性本部
セミナールーム
オンライン
「動画活用が新たなコミュニケーションを生み出す」(仮)
 ~ “TikTok売れ”にみるコンテンツ発信の重要性 ~
  TikTok For Business Japan        〈 人 選 中 〉
「動画での情報発信が当たり前となった現代、TikTok動画をきっかけに、手頃な商品から高価格帯の商品までさまざまな商品が売れるという現象“TikTok売れ”が起こり、話題になっています。『動画で消費を促す』コンテンツは、今後さらに定着していく事が予想され、TikTok活用は企業のコミュニケーション戦略上欠かせない非常に重要なトピックとなります。生活者の情報接触が多様化する中での動画コミュニケーションはどうあるべきか、最新テクノロジーから生み出される充実したサービスを提供するTikTok For Business Japanよりご紹介いただきます。
「これからの時代のブランドコミュニケーション」
  〈 企業折衝中 〉

幹事

三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱
コンサルティング事業本部経営コンサルティング第2部
副部長 チーフコンサルタント
林田 充弘 氏
㈱中日新聞社
広告局広告二部長
杉田 幸司 氏
ブラザーリビングサービス㈱
総務部次長        
北島 佳樹
㈱アイシン     
ES営業部主査        
山田 吉光 氏
NTP名古屋トヨペット㈱
執行役員
嵐   明広 氏

開催要領

とき
2022/6/1(水)、7/7(木)、9/2(金)、11/30(水)、12/16(金)、2023/2/7(火)
ところ
中部生産性本部 セミナールーム & オンライン ※第4例会のみ ウィングアリーナ刈谷(刈谷市)
対象
CS推進部門、販促・マーケティング部門、お客様関連部門、経営企画関連部門責任者・担当者
参加費
会員:83,600円 ・ 一般:116,600円 (消費税10%込) [1口2名登録]
備考
申込締切日:2022年5月25日(水) 15:00
 ※申込締切日以降のキャンセルは年間登録費を返金いたしかねますので、ご了承願います。
年間登録費のお支払いにつきましては、お申込み受付後請求書をご送付いたしますので、請求書に記載の指定日までに指定銀行へお振込み願います。なお、お支払いの際に発生します銀行へ支払う振込手数料はお客様にてご負担願います。請求書は登録者本人宛に送付いたします。別途ご希望の方は事務局への連絡・問い合わせ欄にご記入ください。
 
■運営方法
1.新型コロナウイルスの感染拡大状況、講師の都合などの事情により、日程・時間・内容並びに開催形態の変
  更、参加の制限をさせていただく場合がございます。
2.各例会は登録法人によるメンバー制で運営をいたします。(1口2名登録。代理参加可)
3.各例会、行程表/集合方法も含めて詳細案内を開催40日程前に事務局よりご連絡いたします。
 (各例会出欠確認をとりますので必ずご返信ください)
4.各例会とも指定いたしました集合場所へ各自でご集合ください。

■セミナー参加における注意事項 ※下記に記載の注意事項をご確認、同意の上お申込みをお願いいたします。 
1.講演の録画、録音、配布資料記載事項の無断転載、オンライン参加の場合は画面撮影、画面キャプチャー、S 
  NSなどへの掲載を固くお断りいたします。その様な行為が発覚した場合、事務局より削除を要請し、損害賠
  償を請求させていただきます。
2.(オンラインの場合)当方に起因しないシステムトラブルにより画像・音声に乱れが生じた場合については、
  再送信や返金はいたしかねますのであらかじめご了承ください。
3.登録者並びに代理参加以外のご参加はご遠慮願います。(オンラインの場合、視聴URL等は参加されるご本
  人のみ有効です。第三者への転送はご遠慮ください。)
4.講師・見学先の都合により、同業者の方々のご参加をお断りする場合がありますのでご了承願います。その際
  には他の例会に人数追加でご参加いただくなど配慮させていただきます。
5.本注意事項については、年度登録者並びに代理参加となった場合は、代理参加者に自動的に適用されます。

案内パンフレット

 お申込みはこちら
TEL. 052-221-1261
お電話でのお問い合わせもお待ちしています  担当:夏秋・中川
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