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2023年度 中部IEアジア視察団

「日本のモノづくりが目指すデジタル戦略」
 
~アセアン競争力No.1シンガポールと躍進国ベトナムから学ぶ~

2023年 4月16日(日)~23日(日)<8日間>

開催趣旨

 新型コロナウイルスによるパンデミックはあらゆる分野でデジタル化を加速させています。対面でのリアルなコミュニケーションに変わり、デジタルを通じた取引、デジタル経済の拡大は製造業や小売業といったビジネスだけではなく、教育などあらゆる領域に拡大しています。
 今後も更にデジタル化が拡大していくことが予測される中で、世界でトップレベルのデジタル競争⼒を持つと⾔われるシンガポールは、アジアにおけるデジタル経済構築のための拠点として注⽬を集めており、多様性に⻑け、多くの外資系企業が拠点を構えています。
 加えて、元々労働⼈⼝の割合が⾼く、近年、経済的な影響⼒を⾼めているベトナムは、今後は積極的な投資も⾒込まれ、2050年まで安定的に成⻑を遂げると推測されており、⾮常に将来性が⾼い国と⾔えます。
 今回の視察団では、シンガポール、ベトナムを訪問し、モノづくりとデジタル戦略の関わりを中⼼に、調査・考察します。
是⾮ご参加ください。

編成要領

団 長: トヨタ紡織㈱
執行役員全統括工場長
五百木 広志 氏
幹事長: ㈱アイシン
グループ生産技術本部第1ユニット生技部第3モータ計画生準室主査
伊藤  洋平 氏
テーマ
「日本のモノづくりが目指すデジタル戦略」
~アセアン競争力No.1 シンガポールと躍進国ベトナムから学ぶ~
調査研究テーマ
  1.デジタルイノベーションで変容するモノづくりの実態
  2.スピードを生み出す国家戦略と企業風土
  3.未来を担う高度人材戦略
訪問国
  シンガポール・ベトナム(ホーチミン)
期間
  2023年4月16日(日)~23日(日)<8日間>
視察先
(順不同)
  「シンガポール」
  ・A*STAR(シンガポール科学技術研究庁)
  ・シンガポール国立大学(総合大学)
  ・ジュロンイノベーション地区(工業団地) 等

  「ベトナム」
  ・Vietnam Singpore Industrial Park(工業団地)
  ・FPTソフトウェア(ソフトウェア開発・企業内大学)
  ・Nippon Steel Spiral Pipe Vietnam(鋼材)
  ・ティエン・ロン・グループ(文具製造) 等

  注)上記視察先への訪問を予定して折衝を進めてまいりますが、視察先の都合・行程上の理由等により
    視察先が変更となる場合があります。また、視察先によっては、受入をお断りする企業があります。
参加費
  約115万円(飛行機はエコノミークラス・全泊シングルご利用)【事前・事後研修会費含む】

主な訪問先紹介

●A*STAR(シンガポール科学技術研究庁)
 シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)は、貿易産業省(Ministry of Trade and Industry:MTI)が統括するシンガポールの科学技術研究の中心的組織で、知識基盤型国家を目指すシンガポールのため、世界クラスの科学研究と人材を育成することを目的としている。
●ジュロンイノベーション地区(シンガポール)
 インダストリー4.0を実現するために作られたイノベーションハブ。600haの敷地内に、公的研究機関、大学、企業によるコミュニティが形成され、さまざまな開発コラボレーションが行われている。人材育成、研究開発、テクノロジープロバイダー、スマートファクトリーという4つの分野に分かれている。
●FPTソフトウェア(ベトナム)
 ベトナム最大手のIT企業。AIやIoT、さらにRPAなどの最新テクノロジーによって事業を拡大。2005年には日本に進出し、多くの日本企業とパートナーシップを構築。また、ベトナム国内では企業内大学を設立し、デジタルかつグローバルな人材の育成を進める。また、ホーチミン近郊で自動運転実験を手掛ける。

結団式・事前研修会

①結団式・交流会
2023年1月31日(火)14:00~20:30
③事前研修会Ⅱ【1泊2日】(国内視察)
2023年3月15日(水)~16日(木)
②事前研修会Ⅰ
2023年2月28日(火)10:00~17:00
④最終事前研修会(壮行会)
2023年4月7日(金)15:00~17:00

Webからお申込みは受け付けておりません。
詳しいお問い合わせは 中部IE協会 事務局までご連絡ください。

中部インダストリアル・エンジニアリング(IE)協会
〒460-0003 名古屋市中区錦2-15-15(豊島ビル11階)
TEL 052-221-1261 FAX 052-221-1265
担当 : 村 田・ 吉 村・ 今 川
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