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マーケティング会議登壇者

1日目 / 2019年 3月 5日(火)

「マーケティングの未来」
田中  栄
(たなか さかえ
㈱アクアビット 代表取締役
 
【プロフィール】
1990年、早稲田大学政治経済学部卒業。同年㈱CSK入社、社長室所属。CSKグループ会長・故・大川功氏の下で事業計画の策定、業績評価など、実践的な経営管理を学ぶ。1993年マイクロソフト㈱入社。WordおよびOfficeのマーケティング戦略を担当。1998年ビジネスプランナーとして日本法人の事業計画立案を統括。さらにXboxの創業メンバーとして、ビジネスの全体設計を担う。2002年12月に同社を退社後、2003年2月㈱アクアビットを設立し、代表取締役に就任。幅広い分野の企業で中長期戦略立案を支援。戦略やビジョンを議論するための前提として、2004年から法人向けレポート「未来予測レポート」シリーズを刊行。シリーズ累計で1600社以上に導入。2015年5月KPMGあずさ監査法人 総合研究所 顧問に就任(現職)。ROA/ROEを高めることをテーマに、中長期的なニーズの変化に応える新規事業の創出を推進。北海道札幌市出身、1966年生まれ。
 
「ユニ・チャームが目指すデジタル・トランスフォーメーション」
高原 豪久
(たかはら たかひさ)
ユニ・チャーム㈱ 代表取締役社長執行役員
 
【プロフィール】
1961年7月生まれ。愛媛県出身。【学歴】成城大学経済学部卒。【職歴】銀行勤務を経て、1991年ユニ・チャーム㈱入社。1994年台湾現地法人 副董事長、1995年取締役、1996年取締役 購買本部長兼国際本部副本部長、1997年常務取締役、1998年常務取締役 サニタリー事業本部長。2000年常務取締役 経営戦略担当、2001年代表取締役社長に就任。生理用品や子供用紙おむつ、介護用品などを主力事業として、国内外への事業展開を強化し、80を超える国や地域に進出。社長就任時に約1割だった海外売上高比率は約6割に、売上高は約4倍にまで伸長し、成長を加速させている。
【公職】2010年6月~公益社団法人 経済同友会 幹事、2012年6月~一般社団法人 日
本経済団体連合会 常任幹事、2013年6月~一般社団法人 日本衛生材料工業連合会 会
長、2013年11月~経済産業省 産業構造審議会・通商貿易分科会 臨時委員、2015年6
月~一般社団法人 日本経済団体連合会 生活サービス委員会 委員長など。
 
「テクノロジーで進化する都市の食と交通」
平山 景子
(ひらやま けいこ)
Uber Japan㈱ 執行役員 マーケティング本部長
 
【プロフィール】
慶應義塾大学総合政策学部卒業後、NTTドコモに入社。iモードの国際展開等に従事した後、カーネギーメロン大学にて経営学修士号を取得。Amazon Japan にて、モバイルサービスの企画・開発に携わる。2007年グーグル株式会社に入社し、モバイル、Chrome、YouTubeなどのマーケティングを経て、サーチ&ブランドマーケティング統括部長として、Google 検索のマーケティングを指揮すると共に、女性が直面する問題の解決を目指すWomenwillプロジェクト等のソーシャル活動に携わる。2018年5月より現職。

2日目 / 2019年 3月 6日(水)

「LINEの挑戦」
~新たなBefore/Afterを創り続けるstyle~
舛田  淳
ますだ じゅん
LINE㈱ 取締役CSMO
 
【プロフィール】
2008年10月にNAVER Japan株式会社(現:LINE株式会社)に入社、事業戦略室室長/チーフストラテジストとして従事。2012年1月、グループの経営統合に伴い、NHN Japan株式会社のNAVER・ivedoor・LINEの事業戦略・マーケティング責任者として執行役員/CSMO(Chief Strategy & Marketing Officer)に就任。2013年4月、LINE株式会社に商号変更。引き続き、3ブランドの事業戦略・マーケティング責任者としてLINE株式会社執行役員 CSMOを務め、2014年4月、LINE株式会社 上級執行役員 CSMO、2015年4月には、取締役CSMOに就任し、現職。2016年12月、Clovaプロジェクト立ち上げに伴い、Clova事業責任者に就任、現在に至る。
 
「一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていく世の中をつくる」
南 章行
(みなみ あきゆき)
㈱ココナラ 代表取締役
 
【プロフィール】
1999年に慶応義塾大学経済学部を卒業後、同年4月、住友銀行(現三井住友銀行)に入行。支店勤務後、企業調査部にて運輸・外食業界のアナリストとして業界分析、大口融資先の調査、レポート作成などに従事。2004年1月に企業買収ファンドのパイオニアであるアドバンテッジパートナーズに入社。株式会社ポッカコーポレーションや株式会社コメダなど、5件の投資案件を担当。2009年には1年間休職し、英国オックスフォード大学経営大学院(MBA)を修了。オックスフォード在学中に現地で出会った「音楽を使った若者向け社会起業プログラム」を実施するBlastbeatの日本法人である「特定非営利活動法人ブラストビート」の設立を主導(現在は理事として参加)した他、オックスフォードの同級生が設立した「特定非営利活動法人二枚目の名刺」にも理事として参加するなど、個人の自立・自律をサポートする活動に積極的に参加。
東日本大震災をきっかけに2011年6月にアドバンテッジパートナーズを退社。創業準備ののち、2012年1月に自ら代表として株式会社ウェルセルフ(現株式会社ココナラ)を設立。
 
 
「パラリンピックが私にくれたもの」
鈴木 ひとみ
(すずき ひとみ)
2004年アテネパラリンピック射撃日本代表・人権啓発講師
 
【プロフィール】
82年度ミス・インターナショナル準日本代表。ミス・ネーションズ世界大会でミス・エレガンスに選出される。その後ファッションモデルとして活躍。84年に交通事故に遭い、車いす生活になる。その後、イギリスでの国際競技大会で車いす陸上において金メダルを獲得。アテネパラリンピックの射撃日本代表。2016年車いすカーリング日本選手権で準優勝。現在、講演活動の他、企業のバリアフリーのアドバイス、NHK障害福祉賞の審査員を務める。著書が『車椅子の花嫁』と題してドラマ化。「徹子の部屋」「クイズ$ミリオネア」「ザ・ベストハウス1・2・3・」「アンビリバボー」「笑ってこらえて」他多数出演。著書は「一年遅れのウェディングベル」「気分は愛のスピードランナー」また、「命をくれたキス」(小学館)は台湾・韓国でも翻訳されている。共存・共栄のバリアフリーな社会を目指して精力的に活動中。
 

鼎談テーマ 異業種連携による価値創造

田中 里沙
(たなか りさ)
事業構想大学院大学 学長・教授
 
【プロフィール】
 
広告会社勤務を経て、29歳で広告・マーケティングの老舗専門雑誌「宣伝会議」の編集長に就任。宣伝、広報、コミュニケーション戦略を専門に、取材、執筆、研究を通して企業および地域の広報・ブランド戦略に関わる。各種広告賞、広報コンクール審査員、地方制度調査会、環境省、国土交通省、総務省審議会委員のほか、「クールビズ」ネーミング委員、伊勢志摩サミットロゴマーク選定委員、2020エンブレム委員を務めた。2014年より、地方創生と新規事業の研究と人材育成を行う、事業構想大学院大学の教授を兼任し、2016年に学長に就任。事業構想による企業のイノベーションや事業承継、地域の資源を活かした活性化や広報活動、地域デザインのプロジェクト等を企画し、推進している。日本郵便社外取締役。現在、G20ロゴマーク委員、2020TOKYOボランティアネーミング委員。
 
野々村 浩史
(ののむら ひろし)
凸版印刷㈱ 中部事業部
ビジネスイノベーション本部新事業推進部
ソーシャルイノベーション担当部長
 
【プロフィール】
刃物の町、岐阜県関市生まれ。1990年凸版印刷入社。トッパン・アイデア・センターを核に企画開発部門に所属。食品・飲料、流通、通販、自動車、電力、ガス、銀行、旅行、不動産、鉄道、教育、通信業界で市場調査・商品開発・パッケージデザイン・広告宣伝・プロモーション・施設造成・システム開発等マーケティング領域全般に携わる。東京転勤時は全国規模の流通組織における中期経営計画支援、PB商品開発、年間100媒体の紙カタログ、構築したECの運営等、事業運営に携わる。食品卸 国分と未来予測誌『TK-Bridge』を発信。名古屋に戻り『ミライノシカケデザイン展』開催。アクアビット田中 栄氏と未来予測ブリーフィング名古屋を開催。同時にミライデザインコミュニティを主宰。現在、ビジネスイノベーション本部 新事業推進部。地域社会と企業とのソーシャルイノベーションによる共創を創出するべく活動中。
 
中村 正敏
なかむら まさとし
西日本電信電話㈱
オープンイノベーション推進室長ビジネスデザイナー
 
【プロフィール】
アライアンス、新事業・新サービスの開発インキュベーションが専門。 NTT入社後、1999年大手量販店・ISP・商社等と契約し全国代理店網を構築し、NTT外部販売チャネルの礎を築く。NTT再編後、NTT西日本に於いて任天堂等多くの企業アライアンスを経て、2009年映像サービス「フレッツテレビ」「ひかりTV」を立上げ、2012年スマートTV事業「光BOX+」の立上げに携わる。2014年よりベンチャー企業との共創を目的にハッカソン、ビジネスコンテスト、アクセラレータープログラム「Startup Factory」を開催しオープンイノベーションを推進。2016年からは大手企業初のベンチャー留学を開始、2018年現職においては大学、企業などで講演や各種プログラムのメンター・審査員など、社外活動にも幅広く取り組む。
 

[オプション]  分科会(定員制)

「顧客とつながる企業のChannel Shift戦略」
奥谷 孝司
(おくたに たかし)
オイシックス・ラ・大地㈱ 執行役員
 
【プロフィール 】
1997年良品計画入社。2005年衣料雑貨のカテゴリーマネージャーとして「足なり直角靴下」を開発して定番ヒット商品に育てる。2010年WEB事業部長に就き、「MUJI passport」をプロデュース。2015年10月にオイシックス(現オイシックス・ラ・大地)に入社し、現職に。早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了(MBA)。2017年4月から一橋大学大学院商学研究科博士後期課程在籍中。2017年10月Engagement Commerce Lab.設立。2018年9月株式会社大広との共同出資会社 株式会社顧客時間設立。日本マーケティング学会理事。
中国イノベーションの実情
劉 瀟瀟
(りゅう しょうしょう)
㈱三菱総合研究所 研究員
 
【プロフィール】
中国・北京市生まれ。外交学院(中国外務省の大学)卒業後、みずほコーポレート銀行(現みずほ銀行)(中国)に入行、営業と業務に携わる。その後、東京大学大学院修士課程を修了。
中国人の深層意識のきめ細かい理解とともに、豊富なネットワークとインタビュー取材等を通じ、中国の「今」を研究している。専門分野は、中国の生活者行動、80後・90後世代、インバウンド、越境EC、ネット社会、イノベーション等。実績:(委員)観光戦略実行推進会議・有識者(首相官邸)、外国観光客向けHP意見交換会・委員(京都市観光協会 ) 等。(執筆)東洋経済オンライン、JST「客観日本」でコラム連載中。『女性市場攻略法』(共著、2017年、日本経済新聞出版社)等。(講演)JNTO、各新聞社・政経懇話会、日本生産性本部 等(出演)NHK「おはよう日本」、BSフジ「プライムニュース」、BS11「インサイドOUT」等。
 
 
「「あそび」を通して子どもの健やかな成長に貢献」
村上 裕子
(むらかみ ゆうこ)
㈱ボーネルンド 常務取締役
 
【プロフィール】
神奈川県生まれ。大学卒業後、音楽関連企業を経て2001年に株式会社ボーネルンド入社。以来、一貫してコミュニケーション分野の業務(パブリックリレーションズ、セールスプロモーション、ブランディング、広告宣伝など)に従事。あそびの大切さを社会に訴え共感者を増やすことをミッションとしている。2002年~2003年にかけて、全社的なブランディング活動を提案し、企業のミッションやビジョン、ロゴなどについて再構築する活動に従事。2011年の東日本大震災の際には、CSR活動として福島県の子どもたちにあそびを
保障する取り組みを推進。2012年4月より取締役兼広報室長、2018年4月より常務取締役兼広報室長兼販売促進部長。
 
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