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海外視察団

第48回 中部IE欧米視察団

開催日

2019/4/9(火)~20(土)

テーマ

大変革時代に打ち勝つ日本のモノづくり~欧州伝統社会で起きている第4次産業革命に学ぶ~

趣旨

今、我々製造業を取り巻く環境は、深刻な人手不足に加え、新しいテクノロジーの台頭により、データを介して機械、技術、人などさまざまなものがつながる社会の到来という、大変革期を迎えている。我々は従来の延長線上での業務推進ではなく、自らが描きだす未来のあるべき姿に向け、時代を先読みし変化に柔軟に対応することでイニシアチブを取らなければならない。それらを実現するために現場力を磨き続けると共に、急速な変化に適合し、変化を作り出していく人材を育成していかねばならない。
そこで本年の第48回 中部IE欧米視察団は、『大変革時代に打ち勝つ日本のモノづくり』~欧州伝統社会で起きている第4次産業革命に学ぶ~とテーマを設け、長い歴史を守りつつも新たな事業、製品開発、技術や生産革新、またそれらを可能にする人づくりに挑戦している欧州企業を訪問し、今後の我々の進むべき方向性を考察する。

訪問国

エストニア・スイス・ドイツ

参加費

約1,890,000円(事前・事後研修会費を含む)
Webからのお申込みは受け付けておりません。
詳しいお問い合わせは中部IE協会 事務局までご連絡ください。

中部IEアジア視察団 報告会 ※募集終了

開催日

12/7(金)

趣旨

調査研究テーマに基づき、現地現物で調査を行った結果について、具体的事例を交え報告する。

参加費

会員 無料、一般 10,800円(税込)

第47回 中部IE欧米視察団 ※募集終了

開催日

4/15(日)~26(木)

テーマ

強みの洗練と新たな価値創造~産業構造の変化に打ち勝つ持続的成長企業を目指して~

趣旨

今、我々製造業を取り巻く環境は、IoT、AI 、自動運転や電動化などの技術が急速に進み、産業構造自体が大きく姿を変えるパラダイムシフトを迎えようとしている。また、ビジネスのスピードやスケール等も大きく変化し、予想だにしない異業種からの新規参入など、ボーダレスな環境となる中、従来の延長、つまり今までの事業・商品、開発・生産方法や組織・人材がこれまで同様今後も企業を支え続けていけるのか、今まさに見直さなければならない激動の時代にきている。この様な時代の波に洗われることなく、これまで築き上げてきたコアコンピタンスを磨くと共に、未来志向での発想転換や新たな挑戦の機会と捉え、時代の変化を見極め、パラダイムシフトへスピード感を持ってチャレンジし、持続的成長を成し遂げていかなければならない。そこで、強みを活かし拡げることを通じ、不連続な変化をビジネスチャンスへつなげている企業を訪問し、今後の我々の進むべき方向性を考察していく。

訪問国

ドイツ・スイス・イタリア

参加費

約1,790,000円(事前・事後研修会費を含む)
Webからのお申込みは受け付けておりません。
詳しいお問い合わせは中部IE協会 事務局までご連絡ください。

中部IE欧米視察団 報告会 ※募集終了

開催日

8/3(金)

趣旨

調査研究テーマに基づき、現地現物で調査を行った結果について、具体的事例を交え報告する。

参加費

会員 無料、一般 10,800円(税込)

第19回 中部IEアジア視察団 ※募集終了

開催日

9/2(日)~7(金)

テーマ

創新都市“深圳”のモノづくり構造を徹底的に探る~ 日本企業が目指すべき方向性 ~

趣旨

中国では、モノづくり強化を図るため、2015年に「中国製造2025」を発表し、第1段階として、製造強国の仲間入りを果たすことに国をあげて取り組んでいる。今、中国のモノづくりは、世界の工場から、ビジネスモデルを構築する新たなモノづくり国へと大きく姿を変えようとしている。そこで、複数の企業や団体が、それぞれの技術や強みを生かしながら、業種・業界の垣根を越えて共存共栄する仕組みを体系化(生態系:エコシステム)している深圳を訪問する。現地では、非常に速いスピードで新たなモノづくり、コトづくりを展開する最先端企業を訪問し、モノづくりのシリコンバレーと呼ばれる深圳における、モノづくり構造、ならびにこのモノづくりを支える技能、技術を向上させるための人材の育成などについて探究する。

訪問国

中国(深セン・広州等)

参加費

約730,000円(事前・事後研修会費を含む)
Webからのお申込みは受け付けておりません。
詳しいお問い合わせは中部IE協会 事務局までご連絡ください。
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